平成22年10月1日
平塚記者クラブは市役所の2階でした。
1社づつの写真撮影が終わると立候補の理由を聞かれました。
記者が前に座るのではなく、それぞれの机の前で、椅子をこち
らに向けていました。私はソファーに座ったままで、1人の記者は
私に背中を向けたままの質問でした。
初めての経験で少々緊張してましたが、却って気が楽になりました。
Q立候補の理由は何か
A情報公開・説明責任を問われる時代なのに、大磯町は政策決定の
経緯が不透明で、何時、誰が決めたか、わからない。
議会への説明も不充分で職員は説明責任が果たせない。
スリムで効率的な組織をめざした筈の機構改革が機能せず、中途半
端になっている事業が多くみられる。
組織を立てなおし、職員の働く環境を整える。
そのことで町民サービスにつながる。
生活重視の政治をする。

Q優先順位は何か
A長期的に取り組むもの、すぐ出来るもの、時間がかかるがやりたい
ことそれぞれある。
時間がかかるがやりたいことは、小中一貫教育を視野に子どもの学力
を高める教育をしたい。
若い世代がここで子どもを産んで育てる、活気ある町になるために、
古いものをだいじにしつつよい発展をする町にする。
コミュテイーバスも時間がかかるが実現したい。
福祉ショップや、相談窓口などすぐ出来ること〜取り組む。
Qこれまでに実現出来たことは
Aブックスタート  まちづくり条例の施行規則を変更した。
Q議会との関係が変わると思うか
A2元代表制がしっかり機能する町に変わっていかなくてはならない。
Q争点は何か、感触はどうか
A争点はそれぞれの候補者で違うと思う。
Q趣味は何か 家族構成は
Q職員の能力を高めるのは時間がかかるのではないか
などなど・・・約1時間はすぐ終わっていましました。