戻る

               偉大なる中国北京の旅


    平成22年9月10〜13日まで 隣の大国 中国に行ってきた
 

 一日目

鳥の巣前の広場からの光景である。幾何学的な建物、中国独特の連凧。青空に合う。
でも、売り子が商売のために揚げている。
カンボジアとは違い、大人の売り子である。そして、初々しい若者の軍人さん。こちらにニコリともせず・・

これぞ中国4000年の歴史。延々と6350kmも続く万里の長城。通路の起伏もすごい。

そして、西太后の避暑地・頤和園
    その野望と栄華を極めた面影がうかがえる。

 2日目

祈年殿。 天安門広場
50万人が収容できるという。中央に中国人が崇拝する毛沢東の肖像画が掲げられている。
どこでもかしこでも娯楽を楽しむ中国市民 京劇での出演者の化粧中


天壇公園の艶やかさ、規模の大きさには、度肝を抜かれた。

その後方には、広大な紫禁城(故宮博物院)が広がる。(あまりの広さに持病の腰痛再発!?)

中国4000年の歴史。偉大なる皇帝たちの権力の大きさ、聡明な頭脳を感ずる玉座。

中央は、私が大好きな守護神と考える老人の像(北京首都博物館展示物)

そして、広い北京空港である。

入国・出国手続きと搭乗ロビーまでは、モノレールで移動。
空港内は、意外と店舗が少ない。

   

                戻る