鈴川

2級河川  神奈川県管理 大山頂上分水嶺に発し、秦野市内で多くの湧水を集め、
伊勢原で栗原川をあわせ、平塚市内岡崎地区で大根川、板戸川をあわせ、南原地
区で渋田川を合わせ、金目川に合流する。 総延長6.97km

 

伊勢原市との境界付近

 

柳橋

昭和6年施工
 橋長 16.3m
 幅員2,16m

 水田地帯の柳に因む橋名。

 

 

東橋

岡崎字五反田  
17.67m 
   

 

 

 

菖蒲橋

昭和6年3月施工

水田地帯の菖蒲に因む橋名。

 

町屋橋

昭和26年
 全長17m 
 幅員2.56m

 

 

 

 

大畑橋

県道63  相模原大磯線

 

 

 

 

旧大畑橋 

」岡崎字土部
 6.88m
 昭和56 年施工

大畑集落の名を橋名とした。

 

3川合流地点

 

大根川、板戸川を合流する。

 

船橋

旧 昭和47年施工43,1mを改修した。
新 平成12、3,30開通  43、4m

 

 

 

 

宮下橋 

岡崎17号線  岡崎字下耕地

平成12年2月12日開通  43.2m 
  旧大正15年19,5m車道1,8m

岡崎神社のすぐ下にあるので橋名になった。

 

鈴川と金目川

金目川は沖積扇の要に近い部分従って高い地盤を流れているが
鈴川は要より遠い位置を流れている。
こうした関係にあるので、金目川の灌漑水は自然に排水として鈴川
に落ち、この排水はやがて下流の岡崎、城所、豊田の灌漑水として
用いられている。このように金目川が扇状地の一番高い所にあり、こ
の水が北東に傾いている扇の面を下って鈴川に落ち、更に渋田川に
集まる現状は水が低きにつく自然の理を如実に現している。
従って洪水で金目川が氾濫すれば、鈴川を氾濫させ、鈴川の氾濫は
渋田川に押し寄せることになる。

一本橋

岡崎7号線  岡崎字別名

平成11年6月12日開通 
全長48m 幅員8,5m
 旧大正15年 車道2,65m 
全長27,33m

平成8年設計委託 平成9年10月より着工 歩道も設置された

 

 

 

新白髭橋

岡崎字古川  
 平成11年3月  幹道26号線

旧白髭橋は20,48m 昭和2年
 歩道橋は昭和54

白髭神社の近くにあることから橋名となる。

 

 

岡崎大橋

真土金目線
 平成6年 51,1m 
 幅員15,3m

 

 

鈴川スケッチ

岡崎大橋下流付近より鈴川の流れと大山景

 

東橋

幹道9号線  寺田縄 字出口 
 52,1m 幅員11m
  昭和63m 歩道橋は昭和45

寺田縄から見て東に当たるところから。

 

 

色氏橋

入野6号線 中原上宿字入領地

橋長51,55m 幅員7,5m 
昭和58年施工

 

 

 

 

下の宮橋

中原上宿7号線   中原上宿字人堀

全長51,5m  幅員3,5m 
昭和55年施工

橋名は、長持の熊野神社の下宮があったのに
因む。

 

玉川橋

幹道20号線  南原3丁目
全長48,44m 幅員11,14m
 昭和3年施工

 車道CO床版T桁橋  
歩道鋼単純H桁橋

昭和40年ころ玉川を大改修し相模川に合流させた。渋田川の本すじだったので玉川と呼ばれていた名残の橋名である。

 

 

平塚橋

橋長76、40m  幅員10m  
橋格 一等橋TL-20

型式 上部レオンハントPC橋 
    下部鋼管基礎橋台 
     昭和41年3月竣工

 

 

平塚大橋

 

 

 

金目川との合流

 

 

鈴川トピック  開通式3景 

       一本橋

       平成11年6月12日開通

宮下橋

平成12年 2000年 2月12日開通

船橋

 

平成12年 2000年 3月30日開通

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