■ ばれん用包み皮(竹皮)の湿し方
竹皮の湿し方はそれぞれ人により、いろいろな方法があります。また竹皮の質によっても湿しの時間を変えないといけない場合もあります。当工房で行っている、通常の竹皮を湿す方法を参考のために書いておきます。よかったらどうぞお試しください。
1. 竹皮に直接、水道水をかけて濡らし、その後よく水を切り、ビ二−ル袋に入れます。
2. 約5分後に、その濡れた竹の皮をタオルなどで水分を十分にふきとります。
3. ビ二−ル袋かビ二−ルシートにくるんで約3〜4時間そのままにしておきます。
4. 3〜4時間後にはその竹皮で包み作業ができるようになります。
5. 手のひらで裏面から竹皮を伸ばした後、竹皮の裏表を、椿油をつけながら、鋏のにぎり部分などを使用してしっかり目潰した上で包み作業にはいってください。