『単語耳』 第3巻 Lv.3  2,500単語

2008/3/20

第3巻の表紙は「金色です」

タイトル:『単語耳』 実践編 Lv.3 2,500語
サブタイトル: 英単語八千語を一生忘れない「完全な英語耳」
価格:円(税込み円)
発売日:2008/4/21 初版発行
付属物:練習用CD2枚 (CD1 約67分)(CD2 約55分) CD収録単語数=3100語

注:『単語耳』は全部で4冊シリーズです。今回は、その第3冊目です。発売は2008/4/20。
新しく覚えるための語彙数は、2500語、CDには、Lv.1, Lv.2からの600単語を加えた3100語が収録されています。
 2007/3月発売の第1冊目の収録語彙数は1000単語です。2007/9/28発売の第2冊目は2000単語を収録しています。
 

もくじ
はじめに         003
理論編 Part3
  「語根 TOP30」で限界値3000語を突破しよう!    010
  60%の英単語は「接頭辞+語根+接尾辞」である  017
  英単語=20%の OE+ 60%のラテン語+その他     023
  
実践編 Lv.3
 第1部 「黄金の語根TOP30」で別次元へ!          030
        「語根 TOP30」カウントダウンで語源をマスター
 第2部 その他の主要語根170!                071
 第3部 音節による分類                    125
 第4部 ラテン語情報のコラム                 198

 巻末表 abc順単語リスト3100                 242
あとがき        341

CDを聞いてみよう
 

 

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//著者からのコメント

『単語耳』第1巻を100回終わらせた人のほとんどが、第2巻Lv.2はなかなか練習の回数が進まないと言っています。そして3巻が出てしまうので、あせっているようです。 『英語耳』『単語耳の3冊』が揃ったわけですが、どれからどのように始めればよいのでしょうか?

『単語耳』はそれぞれの巻が独立しています。そして全体で、ゆるい結合の大きなシリーズになっています。

つまり、いきなり第3巻、Lv.3からはじめても良いのです。

もちろん第1巻からはじめても、かまいません。第1巻は3ヶ月から半年の練習で、中学の3年間で学ぶ英単語を習得できます。効率は、実に6倍から10倍です。中学生は、1年生の1学期に『単語耳』第1巻Lv.1の練習をしておくと、後の3年間の中学の英語の授業がまるでスポンジのように脳に吸収されます。

第1巻を持っていて、第2巻の購入に迷っているようでしたら、第2巻をとばして、第3巻の練習を行うことをオススメします。そのうえで第2巻が必要だと感じたら、第2巻の練習も行ってください。

『英語耳』ですでに発音を練習している方は、『単語耳』の第2巻から始めるとよいかもしれません。第2巻は、高校の3年分の語彙を3ヶ月から半年で習得してしまうものです。効率は、実に6倍から10倍です。

『英語耳』を持っていない方は、『単語耳』の第1巻から練習を始めると効率が良いと思います。全くの初心者は、『英語耳』から始めてください。このように、ご自分に適している巻から始めてください。くれぐれも、第1巻→第2巻→第3巻と、几帳面に順番に練習を進めなければいけないというルールは、著者としては考えていません。

英語がある程度できる方は、第3巻から開始して結構です。第3巻のCDで発音練習していて、どうしても舌が回らないようでしたら、第2巻も購入して、音節の発音練習を徹底して実行してから、第3巻に戻ると良いと思います。第2巻の音節中心の発音練習も難しいと感じる、第2巻の語彙は難しいと感じる方は、さらにさかのぼって、第1巻、Lv.1を購入するという方法でもOKです。



 



 


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