2008/3/20
第3巻の表紙は「金色です」
//著者からのコメント
『単語耳』第1巻を100回終わらせた人のほとんどが、第2巻Lv.2はなかなか練習の回数が進まないと言っています。そして3巻が出てしまうので、あせっているようです。 『英語耳』『単語耳の3冊』が揃ったわけですが、どれからどのように始めればよいのでしょうか?
『単語耳』はそれぞれの巻が独立しています。そして全体で、ゆるい結合の大きなシリーズになっています。
つまり、いきなり第3巻、Lv.3からはじめても良いのです。
もちろん第1巻からはじめても、かまいません。第1巻は3ヶ月から半年の練習で、中学の3年間で学ぶ英単語を習得できます。効率は、実に6倍から10倍です。中学生は、1年生の1学期に『単語耳』第1巻Lv.1の練習をしておくと、後の3年間の中学の英語の授業がまるでスポンジのように脳に吸収されます。
第1巻を持っていて、第2巻の購入に迷っているようでしたら、第2巻をとばして、第3巻の練習を行うことをオススメします。そのうえで第2巻が必要だと感じたら、第2巻の練習も行ってください。
『英語耳』ですでに発音を練習している方は、『単語耳』の第2巻から始めるとよいかもしれません。第2巻は、高校の3年分の語彙を3ヶ月から半年で習得してしまうものです。効率は、実に6倍から10倍です。
『英語耳』を持っていない方は、『単語耳』の第1巻から練習を始めると効率が良いと思います。全くの初心者は、『英語耳』から始めてください。このように、ご自分に適している巻から始めてください。くれぐれも、第1巻→第2巻→第3巻と、几帳面に順番に練習を進めなければいけないというルールは、著者としては考えていません。
英語がある程度できる方は、第3巻から開始して結構です。第3巻のCDで発音練習していて、どうしても舌が回らないようでしたら、第2巻も購入して、音節の発音練習を徹底して実行してから、第3巻に戻ると良いと思います。第2巻の音節中心の発音練習も難しいと感じる、第2巻の語彙は難しいと感じる方は、さらにさかのぼって、第1巻、Lv.1を購入するという方法でもOKです。



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