2003
ここには、53個の語源をリストしました。下のリストの左側の語源となる単語をクリック すると、その語源から派生した英単語をリストしたページが現れます。
この53のページに リストした英単語を合計すると2700単語以上になります。
この語源辞書は、私が現在作成中の「500の語源から覚える10000語」 のうちの重要な語源約53個を公開するものです。この53の語源から派生する英単語は2,700個程度に なるので、500の語源から10,000語が導き出せることは、信じてもらえると思います。
以下に語源の効用5つを示します。
1) これを見れば、なぜ語源が重要なのか十分に納得できる。
2) 語源の理解により、英単語を「へん、つくり、かんむり」のように解かる。
3) 英単語のイメージをすばやく、英米人と同じにつかめる。
4) なんと言っても、語彙を増やす近道。
5) 「Speaking」の章で述べた、英単語のイメージをつかむ方法の答えです。
上の表を説明します。表には主にラテン語の基本動詞をあげました。
この約53の語源(ラテン語)を学習するだけで、約2700の英単語を漢字を これらの単語の中に語源(語幹)をみつけ、接頭語、
接尾語を「へん・つくり・
語源の威力に納得していただけたら、さっそく「語源」の出ている辞書を手に入れて、今後の学習のための
第1歩を踏みだしてください。 ここに載せる53の語源は、あなたの学習の出発点です。
ひとつの動詞につき、4つの活用形(時制)を並べました。4つの時制とは、順に
直説法・現在・一人称・単数/不定法現在/完了形/完了分詞(過去分詞)です。
「英語のスペルは、似たような意味なのにちょっとづつ違うのはなぜだろう。」と思ったことはありませんか。
その理由は、元になったラテン語の(時制による)変化形が原因です。
「へん・つくり・かんむり」の感覚でイメージするのと同じようにイメージできるようになります。
英単語をネイティブが感じるそのままのイメージで使いこなせるようになります。
かんむり」 のようにとらえて、意味の成り立ちを考え、それらを束にして頭の
中に整理してあげると、楽に、自然に語彙が増やせます。おまけに英米人の
感覚で単語をイメージできるようになります。