マリンネット湘南


海岸で見た人達

湘南レスキュー隊
 平成8年の夏から、藤沢から大磯にかけての海で活動しているチームで、名前のとおり海でのレスキューをしているボランティア団体です。(海の消防団といった感じ)
 構成メンバーは、ダイビングショップ、サーフショップ、ウエットスーツショップ、医師、マリーナ、ボートオーナー、トラックの運転手、漁船の船長など、様々な人が参加しています。
 海で事故があった場合や行方不明者が出た場合、必ずの様にメンバーが海岸にいます。
 誰でも参加できます。海は苦手だから海岸から協力する人、船を持っているから船で協力する人、何も出来ないからと言って差し入れをする人、口だけ出す人、お金を寄付してくれる人など、様々な人達が様々な協力をしながら、地元の海の安全を守っています。

 最近では、子供達へのシュノーケリング教室などをやって子供達に海のことを教える活動も行っています。
サーフ90ライフセービングクラブ
 茅ヶ崎のヘットランド(Tバー),、藤沢の鵠沼海岸、鎌倉の七里ガ浜で、春から秋にかけて活動しています。
 これらの場所は、夏になっても海水浴場として営業していない区域ですが、一年中大勢の人が訪れる憩いの場所となっています。
 サーフィン、ウインド、ジェット、海水浴、釣りなど、様々な人が活動する場所でのライフセービングをボランティアで行っています。
 溺れた人、流された人、けがをした人、迷子になった子供、ゴミ拾いまで自分達の仕事のように行っている姿には、本当に頭がさがります。
鎌倉マリンスポーツ連盟
 20年前から、鎌倉の坂ノ下から材木座にかけての海岸で活動している地元のショップの人達で結成されています。
 この海岸利用のローカルルールや安全啓蒙活動について真剣に議論をして、マリンレジャーをより楽しく安全に、皆でするための活動を行っています。
 相模湾パトロールと称して、海上、海岸をパトロールしたり、事故者の救助をしたり、自分達の海は自分達で守る、と言った活動をしています。また、海の教室と称して、地元の漁師さんに教師となってもらい、漁具や漁法についての勉強会を開催しています。

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