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346 Discography
(三四六さんのシングル・アルバム曲紹介)
※この項、作詞・作曲者名は敬称略で記載してあります。ご了承下さい。
また、未記入の曲のレビューは、追々アップしていきたいと思います。

リリース日 シングル・アルバムタイトル
3rd Album 2007/7/18 「クマンバチとモンシロチョウ」全13曲
2nd Album 2006/7/5 「じりきほんがん」全13曲
4th Single 2006/2/3 向かい風の中で(同名本に収録)
1st Album 2005/7/1 「さいおうがうま」全11曲
3rd Single(完売) 2004/6/11 今が輝かないのなら/パパ、ありがとう
2nd Single(完売) 2002/9/19 STREET AGER/僕に似た君/大いなるもの
1st Single 1999/6/16 泣きなよ/Knock

【3rd Album:「クマンバチとモンシロチョウ」(2007/7/18発売:全13曲)】

…待望の3rdアルバム、前作「じりきほんがん」とはまた違ったアプローチで、
人の背中を優しく、また力強く押していく、
そんなアルバムに仕上がりました。
個人的には、前作「じりきほんがん」よりも、柔らかい曲が多くなったような気がします。
2007年の夏は、長野ビッグハットでの「346 Groove Festival」開催!
限りなく熱い夏になりそうです。

【Track1:何度でも(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track2:クマンバチ(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track3:空っぽになったら(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track4:働こう2(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track5:こんなプライドくらい(作詞:三四六/作曲:三四六・村上雄信)】

【Track6:だいじょうぶ(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track7:小さな手(Instrumental)(作曲:村上雄信)】

【Track8:WAKE UP!(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】※「ザ・駅前テレビ」テーマソング

【Track9:紋白蝶(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track10:ラーメン屋ブルース(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track11:ヨイトマケの唄(カバー)(作詞・作曲:丸山明宏(美輪明宏))】

【Track12:ひとりぐらし(カバー)(作詞・作曲:バカボン鬼塚)】

【Track13:さよなら(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

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【2nd Album:「じりきほんがん」(2006/7/5発売:全13曲)】

…その製作過程が、三四六さんの公式ブログ「三四六語録」やグルフラの公式ブログで
逐一公開されていき、アルバムから先行で何曲かがオンエアされたこともあり、
リスナーの方々が非常に楽しみに待たれていた1枚だと思います。
ストレートに心に響く歌、暖かいラブソングなど、全13曲が収められています。
2006年夏は、このアルバムを引っ提げての信州縦断ツアー「〜じりきほんがん〜」も
予定されており(長野県内6ヶ所)、三四六さんたちが県内各所を回ります。

【Track1:僕らが生まれたその日から(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track2:旅人の唄(作詞:三四六/作曲:三四六・村上雄信)】

【Track3:最先端のハート(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track4:LIFE(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track5:働こう(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track6:愛はいつも(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track7:散歩(Instrumental)(作曲:村上雄信)】

【Track8:向かい風の中で(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track9:Kiss in the rain(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track10:「自力本願」(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track11:友として(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track12:NO GAINS WITHOUT PAINS(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

【Track13:Hug(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

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【4th Single:「向かい風の中で」(同名本に収録)(2006/2/3発売)】

2006年2月、グルフラ内での1コーナー「人生アゲンスト」をまとめた本が2冊発売されました。
「向かい風の中で」は、三四六さんのヒストリーなども収められているじっくり読む本。
「人生アゲンスト」は、鞄の中などに入れて常に持ち歩き、いつでも目を通せる本。
その2冊のうち、「向かい風の中で」には、同名のシングル曲が収録されました。

【Track1:向かい風の中で(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

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【1st Album:「さいおうがうま」(2005/7/1発売:全11曲)】
(以前の日記に書き込んだセルフライナーノーツをまんま持ってきました(苦笑)。)

【Track1:プラチナチケット(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
三四六さんの応援サイト運営されているみわみわさんは、イントロを聴いて「ゆず」かと思ったと
書かれていましたが、自分は「陣内大蔵」さんの曲かと思いました(笑)。アルバム1曲目に
ふさわしい、また三四六さんらしい、まっすぐな前向きな曲です。サビの部分は盛り上がりそうですね。

【Track2:ストリートエイジャー(作詞・作曲:三四六)】
2ndシングルにも入っている曲ですが、今回のアルバム収録にあたって再録音。ブルースハープで
イントロがはじまり、曲調もシングルよりはちょっとゆっくり目になったかな…という感じです。
ブルースハープの演奏も三四六さん自ら。昨年夏に、平安堂茅野店でのインストアライブ
(「今が輝かないのなら」発売記念)で披露されたバージョンに近いかもしれません。

【Track3:今が輝かないのなら(作詞・作曲:三四六)】
ファンの署名によって誕生した、待望の3rdシングル。こちらはシングルのバージョンを
そのまま収録。この曲を聴くと、改めてあの署名活動を思い出します。署名開始が2003年の8月、
署名を三四六さんたちにお渡ししたのが2004年2月、そしてシングルが同年6月…あっという間(苦笑)。

【Track4:クロスワードパズル(作詞:三四六/作曲:村上雄信&湘南探偵団)】
湘南探偵団は、三四六さんが発掘した3人組です。2004年末の下北沢でのライブで、曲提供の話が
ありましたが、この曲がそうだったようです。ちなみに、グルフラ200回放送時の本番前に、
なにげにこの曲を村上さんと2人で確認していたりもします(オンエアレポートでご確認を)。
三四六さんにはちょっと珍しいかな?という感じの詞に、村上さんと湘南探偵団の曲が
うまく合っています。今までのリスナーにとっては結構新鮮な曲かもしれません。
(湘南探偵団は、2006/7/2のライヴをもって、残念ながら解散されました)

【Track5:FLY(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
この曲は終始ギターがうなってます(笑)。歌詞は前向きメッセージソングといった感じでしょうか。
ただ、「ストリートエイジャー」などとはまたちょっと違った感じの曲ですね。
途中の「ラララ〜」の部分はコンサートでは大合唱になるかな?

【Track6:1K(作詞:三四六/作曲:三四六&村上雄信)】
FLYとはがらっと変わって、ゆっくり目の曲調のラブバラード。サビに「forever lover」という
歌詞が出てくるのですが、以前みわみわさんは、三四六さんが歌う「フォーエバー・ラヴァー」という
曲を聴いたことがあるそうです(三四六さんがまだ「エモビ」でDJしてた頃らしいです)。
その曲の完成形になるのかな…?こればっかりはご本人に聞いてみないとわかりません(苦笑)。

【Track7:アルバイトの唄(作詞・作曲:かかし)】
かかしというのは、ギター&グルフラディレクターの村上さんが組んでいる「異色の」バンド(苦笑)で、
そのバンドの曲を三四六さんがカバーしました。歌詞からしていかにも「かかし」色一杯です(笑)。
かかしバージョンの原曲を聴いたことがないので比較ができないのですが、これは…経験談?(苦笑)

【Track8:パパ、ありがとう(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
3rdシングル「今が輝かないのなら」のカップリングで収録された曲です。こちらも
シングルそのままのバージョンで収録。切なくも温かいバラードです。

【Track9:信州ブルース(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
個人的には今回のアルバムで一番気に入っているのがこの曲です。東京でのサラリーマン生活から
長野での農業生活に入った主人公の色々な想いが乗った詞が、村上さんの曲とよく合ってます。
間に主人公のセリフが入ったり、他の曲とは三四六さんの歌い方が明らかに違ったり(笑)、
とにかく「渋い」曲です。

【Track10:大いなるもの(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
2ndシングル収録曲。こちらは新録音、サビのコーラスはグルフラリスナーの皆さんが
参加されての大合唱(コーラス入れで1時間半もかかったそうです)となり、シングルよりも
迫力のある仕上がりになっています。

【Track11:おやすみ(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
三四六さん版「子守歌」みたいなものでしょうか(苦笑)。非常にゆっくりした曲で、
ストリングスが入っているのも新鮮です。三四六さんが語りかけるように歌っているのが
非常に印象的な一曲、アルバムの最後を締めるのにピッタリの曲です。

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【3rd Single:「今が輝かないのなら」「パパ、ありがとう」(2004/6/11発売)】

2003年に何気なく(…だと思います)グルフラでオンエアされた曲が、
グルフラリスナーの心を突き動かし、そしてリスナー有志の方々が、2003年8月8日から
CD化の署名活動に奔走されました。CD化署名目安は、2003年の年末までに1000名。
グルフラリスナーの底力が、ここでも発揮されました。
2004年2月13日、150回放送の時に、リスナー代表である
ビールが命の母A様から三四六さん宛に渡された署名は、約1200名分。
その後、三四六さんと村上さんが本当に自腹を切ったかどうか…はわかりませんが(苦笑)、
三四六さんたちとリスナーたちの思いが結実したシングルができあがりました。

【Track1:今が輝かないのなら(作詞・作曲:三四六)】
2005年の長野スペシャルオリンピック(SO)のサポートソングとしても採用。
「今を精一杯生きよう」そんな三四六さんのメッセージが詰まった、
優しく、しかし熱いものを秘めている曲です。

【Track2:パパ、ありがとう(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】
父親への感謝の気持ちを歌った、ピアノの旋律が暖かいバラードです。
三四六さんも実際に言われていたようですが、
結婚披露宴で、嫁ぐ娘さんから父親に是非…ということらしいです(笑)。

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【2nd Single:「STREET AGER」「僕に似た君」「大いなるもの」(2002/9/19発売)】

FM長野でグルフラが始まり、長野県内に三四六さんがだんだん知られてきた頃の2枚目のシングル。
3曲とも曲調や詞の内容などがそれぞれ違っており(うち1曲はカバー曲)、
「泣きなよ」「KNOCK」とはまた違った三四六さんの曲を聴くことができます。
いわゆる「三四六さんのメッセージソング」が始まったのが、このシングルからでしょう。
3曲目の「大いなるもの」は、グルフラ前期のエンディングテーマとしてオンエアされ、
またグルフラリスナーの愛唱歌として愛されている曲です。

【Track1:STREER AGER(作詞・作曲:三四六)】

【Track2:僕に似た君(作詞:イム・チャンジュン/作曲:ウォン・サンウ/訳詞:Lee 京美)】

【Track3:大いなるもの(作詞:三四六/作曲:村上雄信)】

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【1st Single:「泣きなよ」「KNOCK」(1999/6/16発売)】

三四六さんがまだ「松山三四郎」として、グルフラが始まる前、
TOKYO-FMで「エモーショナル・ビート」「スポーツ・コム」という番組を担当していた頃の
記念すべきファーストシングル。
ケースはいわゆるマキシシングルのケースですが、
ディスクは8インチ盤シングルという不思議な1枚(苦笑)。
最初は5000枚予定のところ、
間違えて10000枚作ってしまったという驚愕の事実もありました(苦笑)。

【Track1:泣きなよ(作詞:高柳恋/作曲:中崎英也)】

【Track2:KNOCK(作詞:高柳恋/作曲:中崎英也)】

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