
レースレポートその27:グレースミヤコ(当時浦和・現在金沢)
(2007年6月1日(金):浦和2R(3歳十・11))(3枠3番)…5着(3秒0差)
昨年の大井の2頭のレポートがまだ全然手つかずなのに(苦笑)、先日行ってきたレースレポートをアップします(苦笑)。
久々のレポートは、2004年生まれの世代(産駒ラストクロップ)の、当時浦和(現在金沢)のグレースミヤコのレポートです。
グレースミヤコは、母:テスコロイヤル、母父:ロイヤルスキーの黒鹿毛の牝馬。ラストクロップ4頭の中で、最後に馬名登録が判明した馬です。この出走当時の所属は浦和・工藤伸輔厩舎。デビュー戦は4秒3差の7着でした。
浦和はこの開催からはくぼ開催に。なので、2Rとは言っても、発走時刻は13:45とちょっと遅め。この日夜に別の用事を抱えていた車掌は、ちょうどよくレースを観戦することができました。今回は南浦和駅から無料の送迎バスで競馬場へ向かいました。さすがに歩くにはちょっと暑いかな…と感じたもので。また、今回は親戚から譲り受けたデジ一眼(Canon
EOS Kiss Digital(初代))で撮った、初のレポートになります。写真などの違いがどうなっているかを見比べてみてください。
競馬場に到着すると、ちょうど開門直後で、ジョッキーの方が2人立っていました。近づいてみると…入場者に先着プレゼントということで、この日はおせんべいを配っていました。ファンサービスのようです。ちなみに、この日おせんべいを配っていたのは、女性騎手の平山真希騎手と、2007年にデビューしたばかりの須藤優騎手。こんな光景はなかなか見られないと思ったので、自警本部にて写真撮影の許可を頂いたあと(浦和は必須です)、その場にいた警備員さんの許可を頂いて撮影させていただきました。平山真希騎手、須藤優騎手、ありがとうございます。
さて、2レースまでは色々と。買う馬券は既に決まっていたので(笑)、グレースミヤコの単勝100円・複勝300円を購入。さらに9頭立てだったので、馬連・ワイドをそれぞれグレースミヤコから総流し(各8点ずつ)を100円ずつ、計2000円の投資となりました。その後は手早くお昼ご飯。浦和は前回訪れたときに、おにぎりが暖かくておいしいのがわかっていたので、今回もおにぎりを2個購入(1個150円)。さらに鶏の唐揚げの串も購入し(100円)、ジャンクな昼飯となりました(笑)。その後は、1R出走馬が返し馬をしているときに、デジカメの動作確認。まずまずいけそうな感じでしたが、撮影モードをどうするか考えたあげく、結局露出優先(F5.6固定)モードに設定して、パドック〜レースまで全部撮りました。
さて、1Rを見ずにパドックに張り付き(笑)、出走表を確認。9頭のうち4頭がこのレースで初出走となりますが、他の既出走馬5頭のうち、前走から馬体重が増えていたのはなんとグレースミヤコのみ(苦笑)。デビュー戦は470kgでしたが、今回は478kgでした。2走目なのでなかなか調整が難しいのかな…と思いつつ。
しばらくして、2R出走各馬がパドックに出てきました。肝心のグレースミヤコは、黄色ののメンコをつけて、ゆったりと歩いていました。ワタリも綺麗に編まれており、特にチャカつくようなところも見せず、まずまずいい感じで歩いていたと思いました。馬体重のプラスはさすがに気になりましたが、「まずまずかな…」と思いながら、パドックの写真を撮っていました。ただ、やはり初出走馬もいるということで、1頭かなりうるさかった馬がいました(しきりに尻っぱねをするなど)。それにつられて他の馬もうるさくなったりするものですが、グレースミヤコはそんなそぶりも見せず。そうこうしているうちに騎乗合図がかかり、騎手が出てきました。鞍上は、デビュー戦でも手綱を取った浦和・秋元耕成騎手。秋元騎手がグレースミヤコに乗ったところの写真を収めたあと、急いでスタンド側へ移動しました。
本馬場入場からは次回以降にアップします。