
レースレポートその8:ネーハイクレバー(笠松)
(2001年9月12日(火):笠松2R(サラ系3歳3組))(2枠2番)…8着
この日の1Rに出走したアサケエースは、残念ながら8着でした。さあ、今度は2Rに出走してくるネーハイクレバーの番です。すでに馬券は1R出走前に購入しており、1Rと全く同じ配分で、ネーハイクレバーの単勝を100円、複勝を100円、馬単(1着流し)を100円ずつ総流し(計900円)、馬単(2着流し)を100円ずつ総流し(計900円)で、合計2,000円分の馬券を購入しました。馬券に馬の名前が入ってなかったのは、アサケエースのレポートで述べたとおりです。
あらかじめ買っておいた競馬新聞でネーハイクレバーの評価を見ると、印は連下級の×印がポツポツ。しかし、こちらも新聞のコメントと調教師(笠松・原定師)のコメントが微妙に食い違っていたのです。新聞のコメントは「徐々にだが復調ムード。先行力も戻りつつあって…。」と期待を抱かせるものでしたが、原定師のコメントは「一息入れさせたが、大きく変わった様子はない。得意の道悪でも入着ぐらいだ。」という、弱気なコメントでした。さあ、これもどっちが正しかったのかは…レース後に判明しました。
ピーカン晴れでしたが馬場は稍重の発表。実質はすでに良馬場に近い状況になっていたでしょうか。そんな中、2Rの出走馬が、1Rと同じように馬道を通って出てきました。同じように一度本馬場に出てきた後、パドックを周回します。お目当てのネーハイクレバーは2人引き。まずまず落ち着いた感じで、コース内側のパドックを周回していきました。
さあ、返し馬です。先程のアサケエースとは違って、ネーハイクレバーはこっちに回ってきてくれました。そして返し馬終了後、11:25、第2Rの発走となりました。カメラのファインダー越しにスタートを見ると、どうもネーハイクレバーは他の馬からやや遅れてのスタートとなったようでした。その後は中団まで押し上げるところも見せたのですが、結局最後は息切れ。8着でのゴールインとなってしまいました。結局、このレースでも正しかったのは調教師の方のコメントの方だったんですね。
さて、その後のネーハイクレバーですが、相変わらず笠松で一生懸命走ってくれています。成績はその後1戦して10着と残念なものに終わっていますが、これからも一生懸命な走りを見せてくれることでしょう。