
(2006年4月9日(日):横浜文化体育館)
文責&写真撮影:MIDORI EXPRESS
なかなか長野へ行く機会もないまま過ぎていった2005〜2006年。参加できたのは長野県文のライブだけ…
伊那文も松本も行けなかったなあ…と思っていたところに、
「全日本女子柔道選抜体重別選手権で三四六さんがレポーターを担当…」という話が。
しかも場所は車掌の同じ県内、横浜文化体育館というじゃないですか!
これに行かずしてどこに行く!(笑)という感じで、
三四六さんの柔道レポーター姿を見に行きつつ、初めての女子柔道を見に行ってきました。
会場に着いたのは11時頃だったでしょうか。
ちょうど1回戦の真っ最中で、2会場でそれぞれ熱戦が繰り広げられていました。
しかし…それよりも熱かったのは、所属選手の応援団(笑)。
有力選手が多く参加している三井住友海上、コマツ、綜合警備保障(ALSOK)、この3社が凄かったですね。
というわけで、最初は席が見つからず、
結局は応援団の端っこの空いている席で観戦していました(笑)。
しかし、初めて生で柔道を見たのですが、緊迫感といい、お互いの選手の駆け引きといい、
一瞬の技の切れ味といい、新鮮な魅力を感じていました。
で、観戦しながらずーっと三四六さんを探していたのですが、全く見あたらず(苦笑)。
どうすりゃいいかな…と思っていましたが、
「レポーター」ということは、「多分優勝が決まったら出てくるだろう」と思いつつ、
席をちょこちょこ入れ替えながら、各試合を観戦していました。
さて、準決勝までは各階級とも2会場で試合が行われていたのですが、
各階級の決勝進出選手が決まると、会場を1つに絞って行われるようで、
もう1つあった会場にはテレビカメラなどが入り、しかも入場の時には太鼓が鳴らされるという演出。
そこまでするようになったんですね(苦笑)。
さて、それでは各階級決勝。体重の重い方から決勝が行われました。
(インタビュー写真は全階級撮りましたが、試合写真は撮れなかった階級の方が多かったです(苦笑)。
特に57kg級決勝の岩藤理恵選手の腕ひしぎ十字固め。これは撮っておきたかったなあ…)
1階級の決勝が終わると、勝者と敗者の明暗が分かれます。
そして、そのたびにインタビューが行われ、三四六さんはその都度畳の上まで出てきて、
優勝した各選手にインタビューしていました。
ちなみに、この日の三四六さんは黒のスーツ姿に明るい色のネクタイ。
普段あまり見慣れない姿でした(苦笑)。
三四六さん、インタビューで畳に上がるとき、畳から降りるとき、
それぞれ会場に向かって一礼を欠かしませんでした。改めて「さすが…」と思いました。
やはり、三四六さんの中には熱い柔道の魂が根付いているんでしょう。
全試合終了、そして表彰式が終わった後、ちょっと三四六さんの出待ちなんかしてみたり(笑)。
そしたら、しばらくして三四六さんが出てきました。
声をかけると、三四六さんは「久しぶりじゃないか」と言って、握手してくれました。
三四六さんのブログで、ここ最近スケジュールがハードだったことも書いてあったので、
「体調大丈夫ですか?」と聞いてみたのですが、
三四六さんは全然気にすることなく、いつもの笑顔で「大丈夫、大丈夫」と返してくれました。
結局この日、三四六さんと話せたのはそれだけだったのですが、
三四六さんが頑張っているなら、自分だって頑張らなくちゃな…と
改めて思いを新たにした次第です。
ちなみに、望遠200mmのカメラだとここまでしか撮れません(苦笑)。
高倍率光学ズームのデジカメを本格的に検討する時期に来たようです…。