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新年のご挨拶

本年もどうぞよろしくお願い致します

みなさまにとって素晴らしい一年となりますように

                         2020年1月吉日

2020年01月05日

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今年も桜がきれいに咲いています🌸

暖かくなってまいりましたので、外にお出かけする機会も増えてくることと思います。歯の汚れ(歯石や着色など)は、定期的に除去することで、お口の中を清潔に保つことができます。気になることがございましたら、ご相談ください。

2018年03月31日

新築1周年

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おかげさまで3月21日に新築移転オープン後、1周年を迎えました。今後も地域のみなさまのお口の健康をサポートさせていただきたと思っております。どうぞよろしくお願い致します。                               簑島歯科医院

2018年03月24日

キシリトール

キシリトールという言葉は良く耳にしますが、どうして虫歯になりにくくなるのかということについてはあまり触れられていません。今回はキシリトールとはどんな成分かについてお話します。

キシリトールとは、ソルビトールやマルチトールと同じ糖アルコールという甘味炭水化物の仲間です。自然界では多くの果実や野菜に含まれています。人の肝臓でも1日当たり約15gのキシリトールが作られています。日本では平成9年(1997年)4月に食品添加物として認可されました。キシリトールをはじめとする糖アルコールは、口の中で歯を溶かすほどの酸は作られないため、虫歯の原因になりません。ソルビトールやマルチトールからは少量の酸ができますが、キシリトールからは酸はできません。キシリトールは甘味が強く、唾液も出やすくなります。①酸を作らないこと②唾液の分泌を促進し、酸を中和することがキシリトールが虫歯にならない理由です。

☆お口の健康を保つ手段として大切なこと☆                     ①歯を磨く ②フッ素配合の歯磨き粉を上手に使う ③発酵性の食品が口にとどまる時間を短くする(正しい食生活) ④定期的な歯科検診を受診する

当院ではお子さまは3か月に1度、大人の方は4か月~半年に1度の検診をお勧めしています。                                                                    簑島歯科医院

2018年03月01日

タフトブラシ

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今回はタフトブラシという部分磨き用の歯ブラシのお話です。

一般的な歯ブラシでは、うまく磨けない部分(例えば、奥歯の噛む面の溝や重なっている歯、親知らずなどで歯ブラシの届きにくい場所など)にピンポイントにブラシの先を当て、汚れを取っていきます。お子さんの場合では、生え始めたばかりの6歳臼歯(乳歯のE:第2乳臼歯のさらに後ろに生えてくる永久歯)や12歳臼歯などの清掃にも適しています。

具体的な清掃方法については、実際にお口の中を確認しながらお話していきます。

何かわからないことがございましたら、お気軽にご質問ください。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

                           簑島歯科医院

 

2018年01月31日

エナメル質形成不全について

こんにちは。簑島歯科医院の簑島です。

先日、エナメル質形成不全について患者さまよりご質問を受けました。今回、特徴についてお話したいと思います。

乳歯は妊娠7週目ころから、永久歯は出生時頃から作られ始めます。この時期に、歯の形成に何らかの影響があると、エナメル質がうまくつくられないことがあります。このような歯を『エナメル質形成不全歯』といいます。

特徴としては、全身的な要因と局所的な要因が考えられています。エナメル質の形成がうまくできていないために、虫歯になりやすい可能性があります。また、歯の表面であるエナメル質が粗造なので、汚れがたまりやすいことも虫歯になりやすい原因となります。

虫歯を予防するには、食事後にはブラッシングを行い、プラークの停滞を減らすことや、フッ素の配合された歯磨き粉を使用すること、またフッ素塗布を歯科医院で定期的(3~4ヶ月に1回)に行うことなどで歯の質を強くすることなどが考えられます。

虫歯になりやすいので、定期的に歯科医院を受診することをお勧めいたします。

小児歯科専門医  簑島 直美

2016年08月09日

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続いておりますので、お体には十分お気を付けください。

お子さまのお口のチェックは夏休み期間に行われることをお勧めします。

気になることがございましたら、ご相談ください。

日本小児歯科学会認定 小児歯科専門医 簑島 直美

2016年08月01日

歯石とは・・・?(1)

歯石は取った方が良いでしょう。と言われますが、歯石ってどのようなものなのでしょうか。歯石は、歯の周りに付く、石のような硬いものです。歯の汚れ(プラーク:細菌の集まったもの)が、唾液中のミネラル成分と結びついて石のように硬くなります。歯石は、歯垢(プラーク)を残ったままにすると、48時間ほどで石灰化し始め、歯ブラシでは除去できない状態になります。歯石は、表面に凹凸があり、最近が付着しやすく、付着した細菌が毒素を出し、歯茎に炎症を起こしたり、歯周病の原因になります。また、歯ブラシでは取り除くことが出来ないため、歯科医院での定期的な歯石除去が必要になります。3~4か月に1度は専門的なクリーニングを受けられることをおすすめします。

             日本小児歯科学会認定    小児歯科専門医 簑島 直美

2016年04月25日

定期検診

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当院では、定期的な歯科検診をおすすめしております。みなさんのお口の健康を維持するためには、虫歯や歯周病などの疾患を早期に発見し、処置していくこと大切です。実際に検診で行うことは、

①虫歯の有無:目でみてわかる虫歯もありますが、歯と歯の間など直接見えない部分に虫歯ができることもあるため、定期的な検査が必要です。

②歯周病の検査:歯の周りには歯周ポケットという歯と歯茎の間に溝があります。その深さを計測することで、歯茎の状態が健康なのか歯周病の可能性があるのか確認していきます。

③歯の汚れのチェックとブラッシング指導:歯磨きをしていても、磨くときの癖などによって、磨き残しをすることがあります。歯科医師、歯科衛生士によりお口の中の状態を確認させていただき、歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスなどの清掃器具の使用方法や、実際の使い方をおひとりおひとりに合った方法でお話しさせていただきます。

④歯の汚れの除去(歯垢・歯石の除去):歯垢や歯石は齲蝕や歯肉炎や歯周病などの疾患を引き起こす原因となるため、お口の中から除去していく必要があります。ご自身のみでの清掃では、届かない部位などもあるため、専門的なクリーニングが必要です。また、お茶やコーヒーなどによっても歯に色素沈着をすることがありますので、着色の除去も合わせて行っていきます。

⑤お口の中の粘膜の状態の確認:粘膜疾患などの確認も行っていきます。

⑥お口の中のことや顎関節などのご相談:歯に関することや、お口の周囲のことでお困りのことや、お悩みなどがありましたら、ご相談ください。

以上の内容で、定期検診を行っております。定期検診は、大人の方は4か月~6か月に1度、お子さまは、お口の中の変化が著しいため 3か月~4か月に1度の検診をおすすめしております。みなさんのお口の健康を保持していくため、努力してまいりますので、ぜひお気軽にご来院ください。

2016年03月21日

フロスピック

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歯と歯の間には歯ブラシによるブラッシングでは除去しきれない汚れが残っています。大人も小児も、歯ブラシ以外に歯と歯の間の汚れをることで、虫歯予防へつながります。また、小児はお口の中が小さいので、フロスピックも小児用があります。お口に合ったものをお使いください。

2016年02月29日

フッ素ってなぁに?

虫歯予防に”フッ素”とよく耳にしますが、フッ素とはどのようなものなのか、詳しくは知られていないと思われます。フッ素は私たちの身の回りのあらゆるものに含まれています。海水や湖水、土や草木、野菜や果物、牛やにわとり、そして私たち人間にも含まれています。私たちは、食物からフッ素をとっていますが、歯や骨にとって欠くことのできない微量元素として、成人では1日におよそ3mg必要とされています。              Q1フッ素はなぜ歯にいいの??:A1(虫歯はS.Mutansが糖を分解して酸をつくりその酸で歯の表面を溶かすことで始まります。フッ素は歯の表面から取り込まれ、歯を酸に強くします。初期の虫歯はカルシウムが沈着すると治りますが、フッ素はこれを助けます。)  Q2フッ素はいつ使うと効果的??:A2(歯は、生え始めてから数年かけて成熟してきます。つまり、出てきたばかりの歯は、未成熟なため、酸に弱く、虫歯になりやすいといえます。歯が生えてきたらフッ素を塗ることをおすすめします。)               ☆簑島歯科医院では3~4か月に1度のフッ素塗布をおすすめしております。

2016年01月23日

ブログを始めました。

簑島歯科医院のホームページをご覧になっていただき、どうもありがとうございます。

どうぞよろしくお願い致します。      

2015年12月20日