毎日一枚  2008年1月 (1)  1.1〜1.10


1.1 模写 セルゲイ・ポリアコフ 1952 無題
        

あたたかい質感とクールな造形、だいすきな抽象画です。


1.2 模写 セルゲイ・ポリアコフ 1949 コンポジション

        

1.3 模写 セルゲイ・ポリアコフ 1950 コンポジション

   


1.4 模写 ベルナール・カトラン ローズ色のバックのあじさい

      

抽象画に近いところまで単純化されているのに生命感にあふれています。 フランスを感じます。


1.5 模写 ジョルジョ・モランディ 1945 静物

 

あっさりかいているようでいて階調がとても豊かなことがわかりました。やはり見ているだけよりも
写してみるととてもよくわかります。 鉛筆で階調をつけてゆくのがとても楽しいです。


1.6 模写 ジョルジョ・モランディ 1946 静物
 


なんともいえない不思議でおだやかな世界です。


1.7 模写 ジョルジョ・モランディ 1949 静物

 

かわいい絵です。右上のネコの尾のようなものは何だろう?と思ったのですが手鍋の柄のようです。
 他の絵に同じ手鍋と思われるものがありました。中央の白い容器の上部が右に傾いてしまいました。


1.9 模写 ポール・セザンヌ 1885〜87の作 セザンヌ夫人

       

顔は中々似てくれませんがそれは目的ではないのでまーいいか。それにしても背景の色の魅力的なこと!


1.10 模写 パブロ・ピカソ 1906 山羊と少女

     

ピカソは穏やかでないので好きでないのですが、赤の時代だけは例外です。これはとても好きな作品です。

    1/8だけはどうしても描く時間がつくれませんでしたが、ほぼ1日1枚描くことができました。


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