毎日一枚  2008年1月 (2)  1.12〜


1.12 模写 アルフレッド・シスレー 1873 家のある風景

 

シスレーの1870年代(1839年生まれなので30才台)の絵に私の好きな絵が多いです。なんという心地よい丘でしょう。

1.13 模写 アルフレッド・シスレー 1873 庭

 

この絵も同じ年の作品で私のお気に入りの一枚です。なんという心地よい空間でしょう!

1.14 模写 パブロ・ピカソ 1905 アクロバットと小さなアルルカン

     

1/10の模写と同じ赤の時代のピカソ。アクロバットは軽業師、アルルカンは道化師。この時期のピカソは
 旅芸人やその家族などをよく描いています。色彩もフォルム(絵としての形)もとても美しいです。

1.15 模写 パブロ・ピカソ 1905 すわっているアルルカン

     

赤の時代のピカソの模写、3枚めです。帽子と顔の向き、足の太さなどだいぶちがってますね。
一見あっさり描いているようでいて、実はとても丁寧な人体デッサンであることがわかりました。
この絵は昔中学生のころ家にあった平凡社名画全集の一冊に載っており懐かしい絵です。

1.16 ゆず きょうは模写でなく自分の絵です。



ペンと透明水彩 F3号 やわらかい感じにしたかったので茶色の水性ペンを使いましたが、
 このページの背景色と同じ色になっちゃいました。そこまで考えなかった・・・

1.16 習作 朝青龍が豪栄道を寄り切り

 

きょうは趣向を変えて新聞の相撲の写真を描いてみました。きのうの結びの一番です。

1.20 模写 パブロ・ピカソ 1905 球乗りの少女

     


またかと言われそうですが、私にとって1905年(赤の時代)のピカソは魅力的です。
この絵も1/15のコメントに書いた家にあった平凡社名画全集の中のもので心に焼きついています。
憎たらしいほど強そうな男がこわれそうな細い少女を訓練しているというドラマ性よりも、男の体と少女
の体が絵としてなんと美しく描かれていることでしょう。

 


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