|
① 一方が他方に対し契約書案(叩き台)を提示

② 提示された方は検討し修正案や代替案を回答

③ 回答された修正案や代替案を元に検討しさらに修正案や代替案を回答

①~③の繰り返し

④ 合意成立

| 当事者の合意(契約書)を公正証書にする場合のお話 |
契約書を公正証書にするには
公証役場に事前相談して予約
ご本人が行っても構いませんし
当事務所も代理人として手続可能です |

予約した日に契約当事者全員が行く
(一人は代理人でも可能)
| 当日持参するもの |
①実印
②印鑑証明
③身分証明書
(運転免許証など) |
|
| ← |
ご本人が行っても構いませんし
当事務所も代理人として手続可能です。 |
| ◎ |
公正証書にするためのご相談も
当事務所で承っております。 |
|

⑤ 署名捺印して契約書(公正証書)完成
|
| ← |
契約書は、当事者のどちらが主導権を握って作成しても構いません。
ただし、最初に作られた契約書は、それが単なる叩き台であったとしても、その後の交渉の内容を大きく左右することになります。最初にどちらが契約書の叩き台を作るか、それがその契約の将来を決める重要な要素となるのです。 |
| ← |
早期に契約の合意を成立させるためには、過去の判例や先例などにのっとり、最初から相手方が合意できるような契約書案を作成しておくことが肝要です。この辺りのアドバイスも当事務所ではさせていただいております。
しかし、それほど急がなくて良いのであれば、最初から判例や先例にのっとり、遠慮して低い条件で相手方に提示してしまうことは考えものです。
なぜならば、通常、最初に提示した条件というものは、後日、相手方との話し合いが進むにつれて、それよりも不利になることはあっても有利に展開することはほとんどありません。
そのため、最初に自分の主張は主張としてハッキリと提示しておくことも、のちの交渉を自分に有利に進めるための一つの方法ということもあるのです。
ただ、その場合であっても、闇雲に自分の主張ばかりを言い立てていても話がまとまらなくなってしまいます。そのため、一応、最初からそれを主張するかどうかは別として、過去の判例や先例についても知っておかれた方が、交渉をスムーズに運ぶ良い方法であると思います。
|
| ◆お気軽にご相談下さい! |
|
|