エンジン脱着 作業項目

1,ボンネット外し ウォッシャーパイプを外す。スライド
2,左右サイドパネル、フェンダー外し 8mm、19mmレンチ。ウインカーケーブルを忘れずに
3,ボンネットステー外し ラバーブッシュで止まっているだけ
4、バッテリーターミナル外し (−、+)バッテリー上に布などひいておく
5、エアクリーナー外し (11mm)ラバーのインテークはどちらでもよい。エアクリーナーのステーはエンジンミッションボルトに共締めの16mmナット。
6,プラグコード外し プラグのコード、プラグを外しておくと、後でエンジンとミッションを組み込む時にスプラインのあわせが楽です。このタイミングでなくても大丈夫。
7,オルタネーターケーブル外し バッテリーターミナルを外してからやること。すぐにショートします。
8,コイル結線外し、ヘッドランプステー外し コイルにつながる結線(ギボシ、±とも)、ヘッドランプステーは貫通ボルト、非貫通ボルトがある。外したステーはバッテリー方向へ移動。
9,ヒートエクスチェンジャー ヒーターケーブルを外さない場合はヒートエクスチェンジャー前後、ヒーターケーブル外すならヒートエクスチェンジャーより後ろのエキパイクランプを外す。今回おおいそは前を外したが、エンジンはそれでは持ち上がらなく、後ろも外した。
10,燃料ホース外し シャシー脇から外すとよいが、ホースクランプを用意するのがいいでしょう。ダダ漏れします。
11,アクセルワイヤー、チョークワイヤー外し アクセルワイヤーはピンを抜くだけ、チョークワイヤーは8mmボックスorスパナがあれば大丈夫。キャブボルトにステーが共締めされているが、外さず、ワイヤーのみピンを抜いて外す。
12,エンジンマウント固定ボルト外し シャシ下から貫通するボルト2本。ミッション下に木っ端をかませてジャッキアップする。
13,エンジンXミッション固定ナット外し

下側はブレーキクーリングシュラウド固定ボルトを外す。エンジン下からアプローチ。16mmナット。

14,ミッション、エンジン分離 クレーン等を利用してエンジンを分離。

クラッチカバーのナットは11mm,交換時締め付けトルクは1.0〜1.3kmf m。

エンジン、ミッション固定ナット締め付けトルクは強すぎないように。

年式などによってボルト、ナットのサイズ、工程が異なる場合があります。自己責任にて作業願います。