ボランティアは、「おかざき鈴の里」に寄せられた援助依頼のうち、行政
サービスでは、手の届かない部分、誰でもできる生活上の手助け、
ふれあい事業などで同じ岡崎地区に住む住民として、暖かい手を
差し伸べます。
活動にあたって、
ボランティア活動をする人が迷ったり、困ったりすることの無いように、
活動のガイドラインを次のように定めます。また、活動中に依頼された
内容以外のことを頼まれた時は、その場で出来る、出来ないの即答は
せずに、依頼者から拠点にいるコーディネーターに電話で相談して
もらいましょう。
  (自己の判断で引き受けないようにしましょう。)

 《活動の基本ルール》

すべての支援活動は、岡崎地区に在宅の個人を対象として行う。

法人、団体及び営利目的の事業者は支援活動の対象外とする。

支援活動は、2人1組で行い、2時間以内で終了を原則とする。

支援活動を行う場合は、依頼者に挨拶して所定の身分証明書を
 提示する。

支援活動の開始には、依頼用件をよく確認してから取り掛かること。

活動終了後は作業内容を報告し、かならず依頼者に挨拶して帰る。 

活動による実費は、全額依頼者負担とする。

活動や支援事業をとおして、知ったり聞いたりしたことがプライ
 バシーに関する場合、絶対に口外しないこと。
 (
「おかざき鈴の里の信用を失い信頼をなくすことになる。)

支援活動には自家用車を原則として使用しないこと。(保険対象外)

活動中におきた事故及び法律上の損害賠償については、市民活動
 保険で対応する。
                      
 

なお支援活動の細則は、活動マニュアルにて
別途定める。

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