「認知症サポータ上級研修」 認知症のケアは地域ぐるみで!

  6月15日(土)に、社協、公民館と共催で「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
 岡崎では年
1回開催しています。(終了者にはオレンジリングが付与されます)

   この講座の修了者を対象に更に深く認知症について学ぶ「認知症サポーター上級研修」を
 626日(水)公民館にて開催しました。
  *まず、認知症を理解しましょう:何度も同じ話をしたり、同じ物を買ったりする。時間や
   場所、人物が認識できない。道具の使い方や手順がわからない。身だしなみを整えられない。
   お金などの計算ができない、など。

   *認知症の方の気持ちに寄り添いましょう=不可解な行動はなぜ起こるのか。
   ・無気力になり、外出しなくなる。・現実にはない物を見た、と言う。
   ・夕方にソワソワし、徘徊する。・夫(妻)を自分の父(母)と誤認する。
   ・お金や物を盗まれたと騒ぐ。・怒りっぽくなり、怒鳴る。など。

   ⇒記憶力は低下しても感情は豊かです。怒ったり止めたりせず、優しく穏やかに。
   3つの「ない」=驚かせない、傷付けない、抱え込まない
   みなさん、是非、受講なさってください。  

 

         認知症サポーター養成講座 <2019-6-15>
 6/15はあいにくのはっきりしない天気の中、 16名の参加がありました。
  平塚市高齢者よろず相談センターおおすみの佐藤さんを講師に迎え、三橋さんの補  助の中、1時間半に渡り、正しい認知症の知識を学びました。
  認知症の症状を理解し、困っている人を正しく支援することに積極的に関わることが
 大事であるので普段から心がけようと思いました。

  自治会や各種団体にも参加を呼び掛けてこの講座を続けて行きたいと思います。


        普通応急手当講習会

  7/13 15名の参加で講習会を行いなした。 平塚消防本部から講師に来ていただき、2名のボランティアの方の支援のもと講習会を進めました。
前半で応急手当の知識と実習を行いました。 大事なことは状況を判断し、呼吸や心臓が停止している場合、落ち着いて救急車の呼び出しを行い、救急隊が到着するまで交代で心臓マッサージを続けて脳が酸欠にならないようにすることです。
 後半は、AEDの取り扱いを学びました。AEDは心臓にショックを自動で与える機器で、1回で心臓が動き始めなければ、心臓マッサージを続けて、再度、AEDを使用し、救急隊の到着を待ちます。救急隊が到着したら状況の引き継ぎを行います。 いざとなっても直ぐに対応は困難であるため、繰り返し実習を続けて行くことが大事であることを学んだ。

 来年度以降も続けて行きたいと思います。



   平成30年6月16日 神奈川県総合防災センター(厚木市)を見学。
 大型スクリーンには町並みが映し出され、建物の崩壊や落下物
 など、まさに地震発生の瞬間を想定させる映像に、自身の処し方
 を考えさせられる、コーナーでした。




   「認知症サポーター養成講座」<2018−6−16>

   公民館・「おかざき鈴の里」・岡崎地区 社協共催で、「おかざき鈴の里」にて「認知症
 サポータ養成講座」を開催しました。
   講師は平塚市高齢者よろず相談センター「おおすみ」・介護福祉士  松田さん、及び
 看護師 三橋さんから分かり易く説明を受け、最後は簡単なクイズ形式で理解を深めま
 した。また 平塚市高齢者よろず相談センター「おおすみ」の紹介が有りました。