銅版画 鈴木工房について
鈴木工房は2002年4月より、前身の林グラフィックプレスの1980年からのメンバーの一人の鈴木雄次が主宰する銅版画プレスの工房です。
林グラフィックプレスは1969年に設立され、設立者の林健夫さんはコレクターとして若かりし頃の作家池田満寿夫と出会い、池田が多忙になるにしたがって、池田の銅版画作品を一手に引き受けるようになりました。また、すでに作家は亡くなっていましたが、夫人より原版を託された1974〜83年の間に「瑛九・銅版画 SCALE?氈`? 」」を制作しました。工房には様々な作家たちが集い、山口長男、若林 奮、中西夏之らと共に、1978年〜2001年にかけて刊行した銅版画集は10点以上にのぼりました。
主宰する林健夫さんが体調を理由に林グラフィックプレスを閉めた後を受け、鈴木雄次は鈴木工房として工房の技術を受け継ぎ、現在に至りました。今でも様々な作品を承り、作家の皆様に好評を得ております。
Etching Works SUZUKI COBO
SUZUKI COBO is workshop to print etched plate. It was instituted in 2002 April by YUJI SUZUKI who was member of HAYASHI GRAFIC PRESS co.,ltd .
HAYASHI GRAFIC PRESS co.,ltd is original of the present SUZUKI COBO. And they are established in1969 by TATEO HAYASHI.
TATEO HAYASHI had printed MASUO IKEDA's etching work since when he had met young MASUO IKEDA.
And he had printed AQ's work too ,at his wife's request.
AQ is famous artist in international.
In workshop, there were flock many artists, NAGAO YAMAGUCHI, KAORU WAKABAYASHI, NATSUYUKI NAKANISHI, and some others.
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