+++ドアにステンドグラスを入れよう+++
<<洗面脱衣所編>>


ドアにガラスを入れよう、最終章。
キッチン横の洗面脱衣所のドアです。

普段、お風呂に入る時もここのドアは開いたままでしたが、
娘がそろそろお年頃になってきて閉めるのは良いんですがやっぱり圧迫感が・・・。
いつも開いていたので余計にそう思うのかも知れません。

閉めると暗くなるし。
ちょうどチェッカーガラスがあるのでそれをドアにはめ込みましょう!

かれこれ数年前、まだ家作りなんか計画すらなかった頃、
オークションで落としたチェッカーガラス2枚。
“何か”に使うために手に入れたんだけど、“何か”ってなに(笑)??
使い道の無いまま、数年越しにようやく陽の目を見ることに。
(そんなのばっかりじゃない??)



このチェッカーガラス、元々は水屋だったらしい。
水屋→茶器・食器類を入れておく、たんすの
    ような形の戸棚。茶だんす。

実際、持ち手のような凹みが付いてるんですよ→

今回、この2枚を使って、横一列に入れます。
ガラスが3cmほど大きいので、この取っ手部分を含めて
ガラスカッターで切り取ります。


ガラスのカットは苦手です。素人で得意な人は少ないと思うけど^^;
チェッカー部分の溝に合わせてガラスカッターでつぃ〜・・・・。
って上手くは行きません!

厚さが4mmもあるので、本来なら一度引きなんですが、
何度も何度もつぃ〜と引きます。溝のおかげですね。

引いた後、ガラスの裏側からカッターの金属部分でカンカンと軽く叩きます。
この振動がガラスのヒビを広げて行き、最後には溝通りにピキッ!と割れました^^

ココのドアは子供部屋のドアの作りと
一緒なので、ビスを外してパネルを取り外します。

←いつもの状態。

外したパネルをガラスサイズに切り抜きます。
今回は上のラインをそのまま利用するので
パネルをガラス分 短くするだけ。

真ん中に柱板を付けました。
あとあと思ったけど、最初からこのようにカット
すれば良かったんだよね〜。
気付くの遅っ!!

パネルがぐらつくんで、テープで押さえ付けてます。
そうしないとドアが戸袋に入らない^^;

ちゃんと考えて 計画的に行わないと こんな感じで継ぎ接ぎだらけになります(笑)。
行き当たりバッタリではダメですね〜。

ま、ここは裏側なんで目立ちません。多分。家族からの指摘もないんで。
ってか、4度目になると『ガラス入れたんだ〜』 『キレイ〜』 『凄いね〜』 など
誰も言ってもくれないし、気付いてもくれません・・・・かなし〜。

今回、モールディングの
長さの割り出しはきちんとしました。

前回、間違えて大目に買う羽目に
なったんで、今回は慎重に。

意外とお高いんで無駄な出費を
出さないようにしました。

忘れずに細ネジも一緒に購入。
真鍮クギは長男くんの机から
探し出して使いました。
技術の授業で使った余りらしい。

さすが4度目。最短で出来ました^^

ドアが閉まってても明かりが入るので暗くもないし、圧迫感もありません。
チェッカーガラスをどこかに入れたかったので、料理中ふと横を見てニヤニヤしています(笑)。
これでガラスを入れるドアはなくなりました。今プロジェクトはこれをもって終了です〜♪お疲れ〜。

(2009.6)






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