キャンプ出発の日

朝3時起床。
今年6月から後部座席に乗る人も、シートベルト着用を義務化されたので、フルフラットで子供たちを寝かせていけません。
なのでシートを軽く斜めにしたくらいで、3人分のスペース(壁を作って間隔を開けて)を作りました。
もちろん、ケンカ防止です(笑)。

今夏のキャンプ地は岩手県西和賀町。
岩手宮城内陸地震・岩手県沖地震と立て続けに大きな地震に見舞われ、
一時はキャンプ地を変更しようか?とも思いましたが、これだけ大きいエネルギーが放出されたから、しばらくは来ないだろうと
良い方に解釈して決行しました。

キャンプ地は岩手県西和賀町焼地台公園キャンプ場
検索でもヒットせず、体験談も無く、超・マイナー(失礼)なキャンプ場でしたが、設備は充実してて、静かで快適でした♪

東北道の北上江釣子(きたかみえづりこ)ICで下りて、国道107号を北上方面へ。
途中、スーパーロッキーとホームセンターのサンデーが併設しているので、そこで食材を購入。

我が家は地元のスーパーで食材を揃えて行きます。
なのでクーラーBOXには凍らせた2Lのペットボトル2本と、凍らせた麦茶2L、家で消費できなかった牛乳1Lと卵1パック。
前の晩食べたタコライスの残りのひき肉。

ホームセンターでは花火とランタンのガスを購入。

キャンプ場まではどのくらいだろ?1時間弱ってとこかな?のどかな田舎道が続きます。



地震で崩れたであろう崩落が所々ありました。
このへんは被害の大きかった栗駒山の反対の山
なので、そこまで被害は大きくないようです。

キャンプ場の管理人さんも
被害は少なかったって言ってました。






今回最初の道の駅・錦秋湖(きんしゅうこ)です。
道の駅特有の屋台販売等は無かったな〜。冬は雪が多いからかな?
雪崩防止のスノーシェルターが道路にいくつもあったし。

ここでお昼です。中の食堂で食べました。

私のチョイスはどんぐりが練りこまれた麺の冷麺。
麺が黒っぽいのが分かります??

なかなか美味でしたよ^^>辛かったけど。

子供はここまで来てラーメン。
でもラーメンの麺にもどんぐりが練り込まれていました。









ここは湯田ダムで出来た人造湖の錦秋湖の更に上流を進んだところ。眺めの良い場所が続きます。
気温28℃くらいだけど、風が爽やかで、さらっとしています。窓全開で走ってちょー気持ちいい♪




西和賀町に入って、西和賀産業公社の方に教わったとおり、
ゆう林館を目指します。

ゆう林館は町営温泉です。
ここの受付で、キャンプ場まで車で行ける道を教えてもらいました。

焼地台公園キャンプ場は、国道沿いに駐車場があり、
そこに車を停めてつり橋を渡って公園内に入ります。

とにかく、道が狭く細いので、ここでしっかり地図を貰って
確認してから行きましょう!

公園に近づくと、すれ違いが出来ない細い道です。



焼地台公園内に入たおじさんに声を掛け、キャンプ場の予約をしていることを告げます。
フリーキャンプ場は1泊300円。テントが張れるのは午後3時半から。到着したのが1時頃。
これからすぐテントを張ると、半日分150円の金額が加算されるというので、3時半まで待つことに。

1つ解せないのが、連泊の場合、1泊したあともテントは張りっぱなしですよね?普通。
そうすると半日分(10時〜3時半)の150円の金額も徴収されるってこと。なのでテント1張り2泊3日で750円。
タープも1張りなので、合計1500円。たいした金額じゃないけど、なんだかね〜・・・。

他のキャンプ場は行った事ないのでこれが普通かもしれないけど、昨年行った白川荘は連泊でも半日分は取られなかったな〜。
ただ、焼地台公園のオートキャンプ場は半日分は取られないみたい。

さて3時半までどうするか?この辺は川遊びには適した場所がなさそうなので(ダム湖が近いので、川が深い)、
町営の温泉プールに行くことにしました。

. 一般 高校生 小中学生 幼児
使用料 310円 210円 100円 50円


何のことは無い25mプールです。
大人も子供も水泳帽を着用なので、必ず持参してください。
日曜なのにガラガラ。子供が居ないのか??

シャワーも温泉で、快適でした♪

ここで小一時間泳ぎました。
3時過ぎたので、そろそろ戻ります。










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