<<10月11日>>

この秋キャンプを計画した時、すぐに思いついたのが室堂行きでした。
昨年は長野県大町側から黒部ダムに行き、今年は富山県側から室堂へ。
アルペンルートの乗り物料金が5人でべらぼうな金額になるので通過はせず、室堂まで。でもここが目的地だから。

紅葉シーズン、混むのは必死。朝5時に起き、朝食もとらずに準備が出来次第出発。
それでも全員が準備できて車に乗ったのが6時前。ちょっと早かったかな?って思ったけど全然遅かった!

室堂行きの日程も、必ず『晴れ』ることを前提に、
10日か11日のどちらか晴れる日に行こうと決めました。
室堂は晴れの日が絶対良い!

この連休はあいにく天気が悪く、かろうじて11日のみ晴れの予報。
夜中に何度か雨は降りましたが、朝はなんとか曇り。
←曇りでもこんな曇り^^;

立山方面、がっつり雨っぽいんですけど。

北陸道を立山ICで降り、案内表示に沿って立山駅へ。
立山駅に近づくにつれだんだん晴れてきました!うひょー!!
無料駐車場はいっぱいありそうなので
心配してなかったけど、朝7時の時点で駅前の駐車場と
すぐ下の駐車場は満車。しまった!

坂ノ下の川沿いの駐車場に停めました。
ここもいっぱいになると橋を渡った対岸になります。遠いよ!

駅前の駐車場に止めてる人は、
夜中到着で車中泊してるものと思われます。

準備をして駅まで歩きます。
私はトレッキングステッキを使用。慣れるのに時間が掛かるかも。
午前7時10分の時点で、
美女平行きのケーブルカーは1時間待ち。
とにかく5人分のチケットを買いました。
もちろん往復。ファミリーきっぷがお得です。
改札は人が多くて、ツアーの人たちもいっぱいで
ベンチもぎゅーぎゅー。
立ちが苦手なので休憩所に入りました。
食券を買ってじゃないとダメみたい。
おやきがあったので、3つ分買って席を確保。
末っ子くん、既にダウン。朝が早かったからね。

お土産を見たり、スタンプを押したり、あっという間に集合時間。

集合時間より早めに並んだのに、もうこんなに並んでます。
ケーブルカーは満員で登るので、座りたかったら早く並ぶ事ですね。
でも、ケーブルカーはたった7分。
座ってるとケーブルカーの最大斜度29度は見れないし、周りの景色も見えないよね。
(とにかく人がぎゅーぎゅーで壁になって車窓は全く見えない)
乗る前しっかり1時間座れたほうが良いかも。
さぁケーブルカー!
満員電車のごとく押し込まれ〜
ちょうど後部運転席の横を
旦那と子供が確保してくれたので、
そこに寄り掛かって身体を固定。
あとは右足のみで体重を支えます。

駅がだんだん小さくなっていきます。
ケーブル切れたら
スライダーだよね?と
恐ろしい妄想^^;

7分はあっという間でした〜。

美女平駅はヒヤッとして寒い!
すぐに列を成して高原バスに乗車。
バスは室堂直行と弥陀ヶ原行きとで並ぶ列が違います。
弥陀ヶ原行きの人は、そこから歩いて室堂まで向かうと思われます。

バスは観光バスサイズで全席着席の詰め込みで、
スタンプ押したりトイレに行ったり(怒)家族みなバラバラで行動したので
乗車が後のほうになってしまいました。

なので後方相席&補助席でした。
室堂へ行く時は座るなら進行方向左側がお勧め。
曇ってたけど称名滝→
ビューポイントでバスは徐行運転をしてくれます。コレも左側。

確か仙洞スギ(立山杉)も左側だったような??
人越し、窓越しでの撮影だったので、画像はイマイチ。

標高が上がるにつれて、だんだん雲も晴れてきました。
ってか、雲の上に出たって感じかな。

道路に沿って登山道が走ってて、
徒歩で登る方もたくさんいらっしゃいました。

美しい景色は言葉が要らないと思うので、画像をお楽しみ下さい。








この辺りが春先のニュースでよく見る、雪の壁をバスが走る風景の場所。
道路の両サイドに道路の存在を示す棒が幾つも立っています。



正面の険しい山がかの有名な剣岳。初めて見ました。
周りの山々と比べて頭1つ出ていて本当に険しそうな山です。

ココを過ぎればもうすぐ室堂バスターミナル!
寒いのでバスの中で防寒具の準備!

ターミナルの下には万年雪が見えました。
う〜寒そう!!!






<<10月10日 10月11日・2>>




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