<<室堂散策>>

室堂バスターミナル到着。バスから降りて建物内に入るちょっとの間の外の空気の冷たいこと!!快晴だけど空気は真冬です。
まずは洋服を重ね着したり、トイレに行ったり、これから混むと予想したので売店で軽食も購入。
売店横に郵便局があったので、そこから青森の義父母宛に木片のハガキを送りました。

階段を上がるとこの景色が広がります↓






とにかく日差しが眩しくて目が開けられない〜〜〜。サングラスが欲しかった!

早速、『立山』の碑の前で記念撮影。
どこかのツアーの添乗員さんに撮って貰いました。
結構長い列になっちゃってましたよ^^;

こちらの碑のすぐ横に湧き水が出ている場所があり、
ペットボトルに水を入れて散策のお供に。

すっごく冷たい水で、ペットボトルが結露で濡れていました。

ちょー快晴!!!
まずはみくりが池を目指します。

20年前に来た時にはこんな整備されて無かった気がする〜・・・。
遊歩道も通常の石畳と足の不自由な人が歩きやすいように
起伏の少ない石畳があって、私でもちゃんと歩けました。

ただ・・・ステッキに慣れてなくて、忘れて置いてきたり
引っかかったりとまだまだ体の一部にはなってません。



秋の観光シーズンしかも休日とあって、
後ろからかなりの人が・・・
私も邪魔にならないように、コケないように(笑)
ゆっくり歩いてみくりが池到着。

すごい青ーい!!!キレイ〜♪
上の画像の地点で二手に分かれます。
右に行くと立山室堂山荘方面、
左に行くとみくりが池温泉方面になります。

末っ子くんの向こう側に見える建物がみくりが池温泉。→
遮るものが何もないので、目的地がこうやって
はっきり見えます。歩き応えあり(笑)。




←みくりが池温泉手前の地獄谷に下りる階段。
白くなっているところが地獄谷。
硫黄がバンバン噴出しています。

上から見ると階段を上って来た人がクタクタになってました(笑)。
かなり大変な上りみたいです。
・・・ってか数時間後、私達もここを上ってました^^;

しばらくみくりが池温泉の前のベンチで休憩。
持って来たパンで腹ごしらえ。お昼にはまだ早いですよ。
写真を撮ったり写メしたり30分くらい居たかな?

←末っ子くん
いい笑顔です♪



この山の稜線に
人が歩いているのが
見えました!→


ずっと遊歩道が続いています。風が吹くと猛烈に寒いけど、快晴なので太陽の日差しは暖か♪歩き続けていると暑いくらいです。
この時、長男くんふてくされて一人どんどん先を歩いて行ってます。今歩いている行程だと午後に予定してた釣りがびみょーになってきたから。
今しか出来無い事と、いつでも出来ることを考えなよ。と言っても自分の好きなことが出来ないでぶーたれてる中学生にはただの辛い山歩き。
こんな時はほっとくのが一番。勝手に歩いて行ってますが、分かれ道ではちゃんと待ってたり、時々後ろを振り返って確認したり(笑)。
まだまだおこちゃまです(笑)。




雄大な眺めです〜。
高低差があまりにも凄くて、高所恐怖症の私には
上を見てもくらくらしちゃうほどすばらしい眺めでした。

下のほうに写ってる場所はキャンプ場です→
室堂では指定された場所のみテントの設営が許可されています。

ズームで撮るとこんな感じ↓
建物はトイレや水場でしょうか?

昨日までは雨だったので、
途中テントを乾かしている人を見かけました。
この寒さで濡れるとキツイだろうな〜。

雷鳥荘〜雷鳥沢ヒュッテを通って地獄沢に向かいます。
地獄沢は硫黄が至る所から噴出していて、ガス注意!の看板があちこちにあります。またガスの濃度探知機もあり、
ガスの噴出が多い場所は立ち止まりも禁止で駆け足で通り抜けました。

喘息の人は要注意!とありましたが、喘息を持っていない私たち家族もこの場所を通った直後から気管支が苦しくなり、咳が止まらなくなりました。
ホント、喘息の方は気をつけてください。ってか地獄沢には下りないほうが良いかも。

←ここから地獄沢に
入ります。







ここは立ち止まり
禁止区間→
駆け足で
通り抜けます。



←硫黄の噴出
している場所は
草木も生えません。



地獄沢から
みくりが池温泉に
上がる階段で
雷鳥を発見!!→

みなカメラを
向けていました。

他に3羽の雷鳥が
とことこ草陰を
歩いていました。

最後の上りは正直、キツイです。
白い上着を着ている人の場所からず〜〜っと上まで全て階段^^;→

左上の建物がみくりが池温泉の建物です。
ここまで登ります。

階段の途中に一人掛けのベンチが何個かあって、
そこに座りながら休み休み登りました。
もちろん、子供はどんどん登って先で待ってましたけど。

この階段の途中で雷鳥を見つけました。
立山自然保護センターで雷鳥を発見した場所と時間を告げると
雷鳥のシールがもらえます。




お昼を過ぎて観光客もピークに。私の足がギブアップだったので、13:00過ぎ帰りのバスに乗り込みました。
ホントに良かった。来て良かった。また来たいな〜。次回は別のルートを歩いてみたい!

美女平までのバスはやっぱりほぼ満席で、みなさん爆睡してらっしゃいました^^; もちろん私ら家族も爆睡。
行きのわくわく感に比べ、帰りは疲労感ぴっぱいの車内でした。

16:00にはテントに戻ってきましたが、どーしても釣りがしたい長男くんは一人釣り場へ。
旦那がギブアップだったので、末っ子くんと娘は釣りをガマンし、
その替わり一から自分達で火をおこし、焼きマシュマロを堪能しておりました^^。

疲れた身体をゆっくり休めたこの2人は大正解。
意地でも釣りに行った長男くん、強い西日に当たりながらの釣りは
疲労困憊の体に更に追い討ちをかける羽目になり、
夜は体がだるく、体調不良に陥りました。自業自得。

日本海に沈む夕日は格別でした。








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