2013年夏キャンプ



<<8月14日>>

快晴!
この日も暑くなる予感。朝のお散歩でプライベートビーチへ。









波も穏やかで気持ち良い!でもこの後気温はぐんぐん上昇。ぐったりな気温^^;

本日の予定は魚津の円筒分水槽を見に行くこと。次男の自由研究の題材です。
東山円筒分水槽→


簡単な地図しか持って来なかったので、少々迷う。案内表示もないし、田んぼの中にいきなり現れた。
車は川沿いの空き地に停められます。農道なので地元車しか通らないひっそりとした場所。

この先にあるみたい。





円筒分水槽の案内板。隣を流れる片貝川の下を水路が通って、サイフォンの原理で湧き出てるらしい。
河の下を通すって昔じゃ凄い土木工事だよね!?




近づくと凄い迫力!!水しぶきで涼しいです^^きゃーーーキレイ〜♪
これが日本一美しいと言われてる円筒分水槽です。






円筒分水槽で3方に水を均等に分配してます。ここで2方向。
『A』




田んぼの真ん中。遠くにウチの車。車の奥の木の向こうが片貝川。
階段を挟んで右側で3方向目。左は上の画像の右側の1方向。




一番水量が多い時期は雪解けの春咲きだそう。今はさほど多くない時期らしい。





上の『A』の画像の2方向が青の矢印の水路とグレーの矢印の水路。
グレーの矢印は@のトンネルから青の水路の下を通って、道路を越えて向こう側に出ます。
青の矢印は左側から来た別の青の水路と合流してAのトンネルを通って道路の向こう側へ。

白い矢印は左の矢印と同じ方向(円筒分水槽ではなく、上流から来た水路)から分かれて、
右から来た青い矢印の水路の上を通って、Bの方向に出ます。
Bから出た水路はそこの田んぼに供給されます。






道路を越えた水路は、@とAから出てきて、これまた別の方向へ流れていきます。




凄いね〜水路の立体交差だよ(彦摩呂風)。




ホントに水がキレイ!





階段を挟んで3方向均等に分配。昔の人の知恵は凄いなぁ〜。




ひとしきり堪能した後、どうせここまで来たからと対岸にあるはずの貝田新円筒分水槽を探しにGO!!
・・・しかし、貝田新の方は東山よりかなりマイナーなのか、持参した地図も曖昧で、案内板も全くナシ。
田圃道を進んだら行き止まりだった(汗)。3万回くらい切り替えしてようやく脱出。

人に聞こうにもこの暑さで人が居ない・・・。と、この酷暑の中、ウォーキングしている第一町人発見!!
貝田新の円筒分水槽に行きたい旨を伝えると、おじさん『・・・・・??』。知らないの!?

貝田新(地名)はココだけどなぁ〜??

地元民も知らないほどマイナーなの!?
ただ、県道のそばに、丸い水の施設?があるぞーと教えてくれた。
東山が農道沿いだったから、てっきり貝田新も農道沿いかと思ったら、県道沿いにデン!とありました!!

貝田新円筒分水槽は、穴の中にあるので、道路面からは全く見えず!
東山より大きい〜♪





デジカメを新調したことを思い出し、動画を撮ってみた。→
東山も撮れば良かった〜。

この水路の先に片貝川があって、その向こうが東山円筒分水槽。





水力発電所も併設されていて、柵もあって近づきがたい雰囲気。オープンな東山とは全く違う。









上流方向。このずっと先が取水口(黒谷頭首工)。




柵の向こう側、車が止まっている場所の横がもう県道です。
駐車場はありませんが、空きスペースに車は停められました。

ウチの1BOX車と比べると湧き出す穴の大きさがわかるでしょ!







魚津市に2つの円筒分水槽があるなんて、もっとアピールすればいいのに!と思ったけど、
円筒分水槽は過去の建築遺産ではなく、現役バリバリで働いてる治水施設。

貝田新は柵もあるけど、東山は柵もなく、万が一落下でもしたら大変!
水の勢いが凄くて、そのまま さようなら〜〜〜ってな状態。

観光客がたくさん押し寄せちゃ困る事態になり兼ねないのかもね。


さー!暑いから帰ろう!!
午後3時から海水浴〜♪








たくさん遊んで夕方は日陰でまったり。




キレイな夕焼け。




明日も暑くなりそう。




日が落ちたら夕食の準備。
ウチの1バーナー(ただのカセットコンロ(笑))。





ホタテを焼きました♪








8月13日 8月15日.







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