2年振りのキャンプはいつものキャンプ場での4泊5日。
圏央道が開通したので、今回は圏央道〜関越道〜上信越道〜北陸道のルートを選択。
途中、千曲川周辺で事故渋滞にハマったのが痛かった。

いつもの道の駅の食堂でお昼を食べて、買い物して、いつもの場所にテントを設営。
この日はお盆前なので、キャンプ場の人気もまばら。お盆入れば混んでくるかな?と思ったけど、
滞在期間中、さほどテント数は増えず、皆さん良い距離を保って設営。

有料(1日500円)になったから空いたか?まさか(笑)。





プライベートビーチは毎年形を変えてたけど、今年はさらに様変わり。砂利が減って砂が多くなってた。





こっち側は浸食が激しく、テトラの数が増えてる。




そしていつもの銭湯。
毎年のキャンプで定休日以外は毎回利用していた福の湯。
残念ながら2015年9月末を持って閉店の張り紙が。がーん・・・・もう来れないじゃん・・・・。ショック。






この日、石田浜のお祭りで、お風呂を出たら花火が上がっていました。玉屋〜♪




翌日、今回の目玉 アクティビティ!!
毎回、キャンプではアクティビティを1つ入れてるけど、今回は『黒部峡谷パノラマ展望ツアー』!!に決定。
このツアーに申し込んだのが7月頭。既に希望日の第一便は3名乗車が無理で、仕方なく2便を予約。

8月に入ってチェックしたら1便にキャンセルが入ったらしく、かなり空席が!!
即・便の変更!!変更完了!!

このツアー、関電の敷地内を通過するので、身元確認が必須。
全員の住所・氏名・年齢を記入して申し込み、当日現地では身分証明書の提示が義務付けられています。
これに同意できなければ参加できません。

宇奈月駅に向かってGO!




早朝の宇奈月駅。お盆前だから駐車所はガラガラ・・・ではなく、適度に埋まってる感じ。
ココに停めて、欅平まで行って立山連峰を登山する人たちがいるようです。
あとは工事の人たちの車両。朝一のトロッコ列車は工事関係者のみの車両。





7時受付開始なので、それまで持ち物の準備やトイレを済ます。欅平までの80分間、トロッコ列車内にトイレはありません。
駅の2階で受付。ここではトレッキングシューズをレンタルしてくれます。
スニーカーでも大丈夫。
赤い紐のタグを掛けていざ出発。1便の中でも青い紐チームと赤い紐チームに分かれてます。



この日は快晴。何度見てもここの沿線の景色は素晴らしい。




1号車だったので機関車の音がかなり響いてきて、ブレーキ音がかなりキツイ。
耳が弱い次男は終始耳を塞いでる。こればっかりは我慢するしかないよね・・・・。

欅平駅に到着。ツアー一行は駅方面へは行かず、先頭車両付近に集合。
ここで全員にヘルメットが配られる。関電敷地内は全員ヘルメット着用。これも義務。
一便はグリーンらしい。

約80年前の車両が現役で活躍している関電の軌道内。
全員にシャッターを押してくれるというサービスも。






トロッコ列車より一回り小さい軌道専用の車両でトンネル内へGO!
竪抗エレベーターまでほんの数分の乗車。下車後の待ち時間は長し。




竪抗エレベーターは全員が一度に乗れないので、先に青い紐チームが乗る。
この竪抗エレベーター、先ほど乗っていた軌道専用のトロッコ列車ごと乗れる優れもの。
そのまま200m一気に上昇します。





いつの間にかトロッコ列車がいなくなってた・・・・。




ここは標高600m。エレベーター内は一応、上昇距離が書いてあるけど止まりません。



ここから徒歩です。十数年前の紅白で、中島みゆきが『地上の星』を歌った場所がこのトンネルの奥だそう。
ガイドのおじさんが『くろよんあるある』を披露してくれました(笑)。





まずトンネルから右に折れて展望デッキへ。うーん眺めが良い!!




そんな広くないスペースに周りの山々の案内板のみ設置。日差しは暑いけど、トンネル内は寒い位。
しばらくして再度出発。




天井から水が滴り落ちる中を一列になって歩きます。
水が流れてる場所もあるのでグレーチングが敷かれていました。




どんどん歩くヘルメット部隊(笑)。




最後は超・急なスライダー。昔ココをトロッコが昇ってたそうな。
もちろん、自力では上がれない程の急斜面なんで、上からワイヤーで引っ張り上げたとか。





分かるかな?こんな斜面。
登ってる階段も手作り感満載の昔の階段なんで、階段の高さが全て違う。
上り難いったらありゃしない。




そしてようやく外に出る。
目に見えたものは・・・・!?







岡山ツアー 黒部峡谷パノラマ展望ツアーA!







検索で辿り着いた方は
TOPへどうぞ。