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  ● GUITAR & BASS 
     HALF AND HALF STRINGS
  ● STRATO ELECTRIC ASSY & 
     1HUM WITH CONTROL MINI SW

STRASION Y Barytone guitar


  ストラジョン6。ま、ストラトとプレシジョンの造語でんな。4弦ベースの上(てか
  見た目的には下だけど)3本と、ギターの下3本低音側の弦張った、バリトーン
  ギターちゅうかフェンダーのベースYモドキというか、そんなヤツです。

  プレベ用のペグってばやたら面積取ってるんで、ギター用のペグなんざイジけた
  ように隅に追いやられ、まるで中世ヨーロッパか戦国時代の弱小国の如くのよう。
  おかげでナットからペグポストにかけては、そのまま強引に6弦仕様にしたことも
  あり、すべての弦が斜めってます(哀)。

  後述するけど、シャレで作ったにも関わらず音が望外によかったし、使える楽器
  にもなったので、この部分は是非とも直したいのう。フェンダー式のベースペグ
  取っ払い、一旦穴埋め化粧板貼って穴跡隠し、再度ペグ穴開けてどちらもロト
  マチックタイプに換装っていうね。

  ベース用のソレなら、プレベ系ペグに比べてだいぶコンパクトだから、いわゆる
  ストレートプルの配置に是正出来るし。ナニより現状、ギター弦用のペグに安物
  使ったせいもあり(だってロトマチックをブチ込むスペースなかったんだも〜ん)、
  また通常の弦のテンションよりも強かったこともあり、ペグ回しているうちに
  ツマミが割れて来ちゃった(涙)。

  さて、このギター(てかベース?)、その造語命名の由来となったストラトPG
  込みの電装ASSYをプレベ・ボディ載っけ、メチャ自然じゃありません?元が
  同メイカー従兄弟のよな間柄とはいえ、なんか本来のプレベよりも普通な
  イデタチ(って言い過ぎ?でもオラにはそう見えるぞ)。プレべの方がボディ
  形状ストラトよか長体掛ってるとはいえ、まどちらも殆ど同じようなシェイプ
  だしね、当たり前っちゃアタリマエです。

  ただ、その長体掛ったプレべのコンターボディ、それだけじゃストラトPGに
  対しての仮想ブリッジ位置がドンガラになり間延びしちゃうけど、ソコにハム
  載せしてゴマカシ、イヤ、もといリ・デザインし違和感なく仕上げたこのセンス、
  ど〜っスか?なかなかヤルでしょ。当然音色のバリエーションも増えることに
  なるから、楽器としてもポテンシャル・アップ、う〜ん言うコトなかばい。

  3点ミニSWはそれのコントロール用。前倒し側から@ストラトASSYオンリー
  AストラトASSY+ハムBハムオンリーとなります。ストラトASSYはトーゼン
  そのまんまの使い方、5点式レバーSWでのね。つまりはその選択音にハム
  音足せたりするワケ。なかなかに解り易く使い易いワイアリングで、ちょっと
  面積的ってかスペースはキビシイかもしんないけど、ストラト及びソレ系の
  ギターに同仕様のマウントをしてもオモシロイかもね。

  そんな音ヨシでサーキットもいいカンジのコイツ、その名もダサいストラジョン6。
  こげなよいコになるとは思わなかったもんで、プレベの元のザグリ塞ぐ木材、
  ヤッツケで色合わせもせずハメ込んだことが、今となっては悔やまれます。


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