東北太平洋沖地震災害についての奉仕団の対応について
今般の東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
平塚市赤十字奉仕団の対応については、日赤平塚市地区と連絡を常に取り合い方針を決めております。
《3月13日》平塚市赤十字奉仕団・日赤平塚市地区
基本的方針
あまりの大きさの災害であり、現地入りしてのボランティア活動はかえって復興の妨げになる可能性が大きいため自粛する。
正しい情報で正しい情勢判断をすること。
現在は被災地復興に最大限の協力をするために、買い占めなどせず、節電に協力をすること。
義援金には協力していただきたい。
その他のことについては委員長に相談・連絡をする。
《4月 6日》 日赤平塚市地区
平塚市との災害協定を締結している石巻市には市として救援体制をとっている。
平塚市と友好都市の花巻市は3月下旬で海岸部からの避難者の対応を終えている。
《4月17日》日赤平塚市地区
平塚市でも被災された方の受け入れを検討している。市のボランティア部からの要請があったら協力願いたい。
《4月17日》平塚市赤十字奉仕団
平塚市赤十字奉仕団から、また平塚市赤十字奉仕団に所属している指導員からの義援金をそれぞれ日赤平塚市地区へ渡しました。
《9月11日》平塚市赤十字奉仕団
震災から6ヶ月が経過、平塚市との災害協定を締結している石巻市に対して支援することがあるかどうか地区に相談。
物資は充当されている。人手が不足とのこと。
奉仕団では人的派遣は無理なので、今後情報収集に専念する。
《12月 3日》平塚市赤十字奉仕団
奉仕団活動は平常。講習を通じて安全思想の普及を計る。
赤十字の活動資金である社費の増強に努める。
「東日本大震災の義援金の流れ」について資料を団員に配布。
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