任天堂の失敗ゲーム機

え〜、今回のテーマは「任天堂の失敗ゲーム機」についてです。 

やっぱり暗くなりそうな。まあ、失敗は成功のマザー母ですからね。

まずは、バーチャルボーイからいきますか。 

赤い奴ですね(何)。 

あれ、さわったことありますか?

ダイクマにありました。 

ああ、近所のデパートにも試遊機がありました。

なんか目に悪そう。

いや、そんなことは無いそうです。だけど、
ちょうど法律改正になって、目に関する注意書きを付けなきゃいけなく
なったから、そんな風に見られちゃう訳です。

おお、そうだったんですか。
でも人気ないですよね。

まあ、「目に悪い」って印象を拭い取れませんでしたからね。

ああ、赤色表示だけですからね。
でも、32bitCPUを搭載してたし、当時としてはかなり
すごかったと思いますけどね。

32bitはすごいですね〜。

スーパーファミコンは16bitでしたからね。

プレステ並なんだけどなんせ赤(こだわり)。 

赤・・やっぱ、カラーじゃないとダメですか。 

そうじゃないと・・・・・見づらいとか
いろいろありますし。 
あの3D表示はすごいんだけどなあ・・・。 

そう、あれに勝てる3Dはないんだけど赤(爆) 。

もう、赤赤っていうのやめましょうよ^_^;。

はいはい(汗)でも失敗と言えば64DDもですよね。 

ああ、64DDかあ。あれはさわった事さえないです。

まあ、一言で言うと『謎』ですね。 

『巨人のドシン』とか、有名なソフトもあるんですけどね。

そうなんですけどね。っていうか64DDの
利用法を知らない人が多そうですね。  

たぶん「64DD?なにそれ?」って人がたくさんいると思います。 

そうですね。マニアと呼ばれる可能性があるでしょう。 

あはは(笑)そうですね。

みなさんも気をつけましょう。 

これを読んでる人の中で、どれほど知っている人がいるか。

僕らだけかも(本気汗)。 

そういえば、『サテラビュー』ってのもありましたね。 

サテラビューは僕もあまり知りません(汗)。

「サテラビュー」は、衛星放送を利用したゲームサービスのことです。

そうでしたっけ?印象があまりありませんねぇ。 

あまりメジャーな製品じゃありませんからねえ。でも、2000年までサービスは行われていました。

2000年ですかぁ・・・・そんなこと全く知らないです(汗)。 

僕も雑誌で知りました。 

ていうかマジでサテラビューはマニア商品でしょう。 

ははは(苦笑)。まあ・・大衆に広まりませんでしたからね。価格も高かったし・・。 

え?いくらなんですか? 

んとねえ・・・(調査中)18000円・・あ!安いやん。 

うーん・・・安いかもしれないけど『機能』が(笑)。 

『機能』ですか?ええと・・データ通信、BS番組・・とか、ゲームデータのダウンロードもあります。 

それだけなんですか?

それだけって・・BSアンテナと、チューナー、サテラビュー本体があれば無料で利用できるのですよ。
これ以上になにを望むのですか? 

まあ、そうなんですけど・・・BS番組見ないし(爆)。 

BSって、NHKのBSとは違いますよ。
サテラビュー独自のBSです。タモリさんや爆笑問題とかも出演していて、
途中にはゲームもできるコーナーもあったそうです。

おお、それは凄い。でも何故タモリ・・・・?

人気タレントだからじゃないの? 

でも人気はでなかった。と、こういうわけですな。

ですね。BSチューナーやらアンテナやら用意しなきゃいけないし。

ぼくならゲームボーイのほうが欲しいです。  

あはは(笑)。それにしても、任天堂にはこれからもがんばってほしいですね。

そうですねぇゲームキューブも行く末が不安ですが。 

まあ、そのあたりはまだ何とも言えませんが・・・。

まあ、失敗は人生付き物ですよ。」

失敗あってこその成功ですからね。 

そうですねぇ、では、そろそろまとめますか。 

今回は、任天堂の失敗ゲーム機を振り返ってみましたがどうでした?

それなりに面白いんですけど・・・やっぱり明るい方がいいですねぇ。 

ですね。では、次回は? 

次回は大成功を収めた物がいいですかね」 

じゃあ、「ゼルダの伝説」に決定!!

おお!ゼル伝!

それでは、次回もお楽しみに。
 
○今回の話に出てきたゲーム機○
バーチャルボーイ

サテラビュー下の方です。
サイトが閉鎖してしまったようです・・。残念。