ポケモンを語る!

ポケモンファイアレッド&リーフグリーン(以下FR&LG)発売!

かつての名作のリメイクですね。

3日間で24時間プレイしました^^

それ、やり過ぎ(笑)
それにしても、「赤・緑」の発売が1996年ですから時代を感じますね。
リメイクでどう変わりました?

新シナリオが増えました。ほんのオマケ程度ですけど。

本編+αみたいな感じですか?

そんな感じですね。
他は…四天王を一回倒した後、そのイベントをこなしてまた
四天王に挑戦すると四天王全体のレベルが上がっています。

ってことは、二回目の挑戦もまた楽しめる・・・と。

レベルが70前後になってますね。
あと、ポケモン交換をちゃんとしてきたり、
ラプラスがかみなり覚えていたり…と、
今までの四天王とは全く別物と思って挑戦しないと痛い目見ます。

ふぅむ、なるほど。
「赤・緑」をやりこんだ人でも十分楽しめるってことですね。

ってかホント痛い目見たよ。
シバなんてフーディン(冷凍パンチ持ち)で余裕っちよ、って思ってたのに。

作戦の練り直しが必要になってくるんですね。
そういえば、ポケモンの数はやっぱり151匹なんですか?

386です。最後までイベントをこなすと
ルビー・サファイヤと通信ができるようになります。

残りは通信で手に入れる事になるわけですね。
と言う事は、図鑑完成にはルビー・サファイヤが必要かあ。
任天堂の戦略ですなあ(笑)。

図鑑完成に必要なもの→ポケモンコロシアム GC 
GBAケーブル GBA 通信ケーブル
ルビーバージョン サファイヤバージョン 
FRバージョン LGバージョン です。

って、多いなあ(笑)。
図鑑コンプリートの難しはシリーズナンバーワン?

そうなりますねぇ。 
まだ、存在が確認されていないポケモン(ルギア)がいますし。

あ、そうなんですか。

とまあ、色々変更点があるのですが、
やはりポケモンの魅力というのは対戦ですから。

トレーナーと戦ってよし、友達と通信対戦もよし。

トレーナー>今回かなり改善されていますがそれでも人間には及びません。
やはり、戦うなら人とです

そういえば、ポケモン発売当初のウリって
『通信交換』と『通信対戦』でしたからねえ。
ゲームボーイ同士を通信ケーブルで繋げて遊ぶスタイルが
定着したのってポケモンあたりからじゃないですか?

あれ以外ってあまり見ないですね。 
ドラクエモンスターズくらいしか。

ハードの機能を生かしきっていたゲームですね。
ゲームボーイでも何人かで集まってわいわいできるってことを
証明した貴重なゲームでしたね(笑)

そして、今回はワイヤレスアダプタが同梱されていますね。

通信ケーブルの進化ですね。
しかしソフトに同梱してしまうとは・・・。
やはりポケモンは通信があって初めて成り立つってことなんでしょうね。

アレは授業中便利ですよ(悪)

結構長距離でも通信可能?

一応隣のクラスとの通信までは確認しましたが。
壁がなければ20mくらいですね

へえ、それはすごい!

で、話を対戦の方に戻すのですが。

はい。

明らかに赤緑の時のそれとは違いますねえ。

と、言われますと?

まず、「とくせい」と言う物があります。
各ポケモンに1つ備わっていて対戦中なんらかの効果を発揮するものです。
これによって対戦中ずっと雨がふっていたり、ピンチになったら攻撃力があがったり…
これらのとくせいを生かし切ると、また強さがあがってくるのです

それはすごい。

例えばHPが1のポケモンがいるんですよ。レベル100でも1です。

ちょっと極端ですけど確かに特徴がありますね。

でも、とくせいがあるんです。
「こうかはばつぐんなわざしかくらわない」っていうのが。

なるほど。ただHPが少なくて弱いわけではないんですね。

後、こういう奴もいます。
HPもこうげきもすばやさも馬鹿みたいに強くて、とくぼうはやや低めですが、
防御は並み以上って奴。

多方面に優れている・・・?

多方面に優れているというか、
実際ミュウツーよりも強そうです。能力値だけなら。

はいはい。

でも、とくせいがあるんです。
「わざを使った次のばんはやすみ」っていう感じの。
つまり連続で攻撃できないんですね。

ポケモンによって結構「カラー(個性)」があるんですねー。

そうですね。とくせいによってさらに押し出された感があります。
そして、次は能力値の話なのですが、
ポケモンが同じ種類でも一匹一匹強さが違うのは有名ですよね?

あ、そうなんですか?

あれ、知らない。


ええ。

最初に貰えるヒトカゲとかでも一回一回強さが違うんですよ。

ということは結構「運」も必要ですね。


そこで何度もGETして強いのを求めるのが「ポケモントレーナー」なんですよ。

ふぅむ。

で。その能力値の強さのばらつきは赤緑時代は16段階だったんですよ。
今回は倍の32段階。ちなみに全てのステータスが完璧のポケモンに
出会える確率は10億7000万分の1です。

うひゃー。

で、捕まえた後なのですが、ここでも更に変更点が。

ふむ。

努力値と言う物があります。
簡単に言うとポケモンを倒した時、一定の数値が貰え、
その数値がある程度溜まった時にレベルが上がるとステータスにボーナスが加えられるというもの。
赤緑時代から存在する隠れステータスです。

それも知らなかったなあ。

あなた何考えてるんですかw

だって、8年前ですよー。
当時僕8歳ですもの。そんなんいちいち考えてませんよー。

金銀はやらなかったんですか?^^;

あれは流す程度にやっただけでしたからねえ。
あんまり深く追及しませんでしたよ。
まあ、おもしろかったんですけど>金・銀

まあ、いいや。
で、この努力値。金銀までは全部の能力値に努力値が満タンまで溜まりました。
が、ルビーサファイヤでは、 各ステータスの上限が255。全体合計での上限が510となりました。
つまり、全部のステータスが満タンになる訳ではないんですね。

ほぅ。

これによってさらに育成の重要さ加減が上がりました。
ちゃんと気を配ってポケモンを倒さないといらないステータスに努力値がいってしまい、
無駄になってしまいます。

育てる楽しさ・・そして難しさ・・ですねえ。

ちなみにこれをきちんとこなすのとこなさないのでは
ミュウツーのとくこうで例えると 最大160程の差が開きます。

結構差がありますね。

もっとも、これは最も極端な例を持ち上げただけですが。
能力値が160差があるというのはレベルでいうと35程差があるって事になります。

すごいじゃん^-^;

で、この2つを乗り越えて
ようやくパーティの一角が完成になる訳です。

奥が深いですねえ・・・。

そして、またパーティ決めです。
相手は386通りあります。
それらをふまえた上で「受け・封じ・潰し」等を考えながらパーティを組む訳です。

まさに「戦略」ですね。

また、パーティの中にもまた1つ戦略があります。

と、いいますと?

先ほどのHP1のポケモンいるじゃないですか。

はい。

あれ弱点突けるポケモンがいないと倒せないんですよ。

ってことは、パーティによっては絶対に倒せない・・と?

そうですね。
で、6匹相手に見せて、そこから3匹選んで戦うシステムの場合には
「ああ、弱点突けないと倒せないジャン。出てきたら困るからコイツ選ばないと」ってなるじゃないですか。

ですね。

って事は逆に考えればちょっとだけ
「ああ、アイツはこれを入れてくるかな」ってわかるじゃないですか。
で、自分は当のポケモンを出さなくても良い…と。
そして、さらに自分は相手のポケモンに対して強いものを入れられる…と。
自分は戦略の幅が広がって、相手が狭まるんです。もっとも、一様には言えませんが。
考える楽しみが増えたってわけですね。

もっと分かりやすい言い方をすると…
相手のパーティにギャラドスがいました。
相手がそれを選んでくるかはわかりませんが、
自分としてはなんとなくでんきタイプを選択してしまう…って事ありませんか?

そうですね、ギャラドスに注目してしまうとそうなりますね。

そこでコチラはじめんタイプをいれておく。とまあ、こういう事です。
もっとも相手が裏をかいてくる可能性もありはしますが。

あんまり考えすぎても対戦が始まりませんけどね(^-^;

パーティ編成の時点で軽いジャブをきかせられる訳ですね。

相手の手持ちがわかる怖さ・・ですね。

パーティの編成、受け、封じ、潰しのバランスに始まって、
種族値選択、個体値選択、努力値分配、技の選択でポケモンを育てあげ、
戦いの勘、相手とのかけひき、交代のタイミング。

これらの全てを学び、そしてを最大限に生かせる者こそ、ポケモントレーナーなのです。

素晴らしいお言葉!(笑)

本当は受け、封じ、潰し等の話もしておきたいのですが、
それでは「戦術指南書」になってしまいますからね^^;

また別のコンテンツができ上がってしまいますね。
今日のゲムトは結構『深い』なぁ(笑)

ポケモンは子供が適当にやって強くなれるゲームじゃありませんよ。
まあ、オトナが適当にやっても強くはなれませんがw

思っているより深いゲームなんですねえ。
今日はそれを再認識しました。

そうです。さあ、貴方も買うのです。

それはまた別の問題ってことで。

私の友人に今みたいな話をしたら
10分後に「コンビニでリーフグリーンGET!」ってメールが来ましたよ。
夜中の2時ですよ。

それはすごいなあ^-^;

影響されやすすぎやお前 ってね。
って、日記のネタにしようとしてたんだ、コレ^^;;;ま、いっか

(笑)ってなわけで、今日はここらへんで。
また次回!

あでゅー!!



〜読んでためになる(?)今回の参考資料 ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン ポケットモンスター赤 (共に任天堂公式ホームページです)