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        漢方専門薬局 龍元堂は、健康相談専門です。

     古来よりの漢方療法と新時代の免疫システム、この両方の智慧を合わせて

   あらゆる疾患に対応し、体質の改善を目指します。諦めない健康法をご提案致します。

  がん、認知症、統合失調、不眠、うつ病、心臓病、糖尿病、高血圧、

  喘息、アトピー性皮膚炎、胃腸病など、ぜひご相談ください。

電話でのお問い合わせはTEL.0463-22-1555

〒254-0034 神奈川県平塚市宝町11-3

    

     漢方専門薬局 龍元堂は、健康相談を専門とする薬局です。

  漢方専門薬局 龍元堂のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。このホームページは未完成なので、少しずつ手を加え、項目を増やし、治療に結び付く漢方薬の可能性を追求していくつもりでおります。
 近年急激に増えるであろうと予想されている、がん、認知症、或は化学合成の医薬品の使い過ぎにより治り難くなっている統合失調、うつ病、アトピー性皮膚炎、また、治療法が確立されていない難病などに対する漢方療法の疑問、質問がございましたら、ぜひ、龍元堂にお問い合わせくださいませ。
 営業時間は午前10時から午後5時、定休日は毎週日曜と祝日です。

 漢方専門薬局 龍元堂は、昭和62年(1997年)4月に神奈川県平塚市で開業致しました。以来27年、漢方相談、健康相談一筋に営業してまいりました。平成15年12月、JR平塚駅より徒歩2分の現在地に移転して12年目を迎えました。本当に、たくさんの方々に漢方薬を服用して戴きました。これからも安全、安心で優れた効果の漢方薬を健康維持、或は治療薬として、引き続きたくさんの方々に服用して戴けるように漢方相談、健康相談に邁進してまいります。
漢方は芸術医薬だ、より多くの人に漢方を!!


 痛みの漢方療法
(1) 坐骨神経痛、腰痛、膝関節痛
 下半身の痛みに苦しんでいる方がたいへん多くいらっしゃいます。
年齢的に腰痛や膝関節痛を現す場合もありますが、スポーツ選手や仕事場の環境で若い人でも下半身に痛みを現します。
 坐骨神経痛は特徴的な痛みがあります。神経痛なので痛みがあちこち移動します。雨の降る前日になると痛みが悪化します。冷えても痛みが悪化します。
筋肉疲労があるので、長時間の起立や歩行にて疲れると痛みは悪化します。
 休息を十分取り、入浴などで身体を温め、なるべく風や冷気にあたらないようにし、重い荷物を持たないこと、などに気をつけながら根気よく漢方薬を服用すれば治療できます。
 
慢性腰痛、ぎっくり腰、股関節痛、膝関節痛なども同様に治療できます。

(2) 偏頭痛、慢性頭痛
 
頭痛外来専門の医院があるぐらいですから、それほど頭痛に苦しんでいる方は多く、鎮痛剤を常用せざるを得ないようです。頭痛を治す漢方薬はたくさんありますが、症状により原因が異なり治療する漢方薬もそれぞれです。
 頭痛を分類すると、
@肉体的に疲れると悪化する頭痛、
A精神的に疲れると悪化する頭痛、
B雨の降る前日になると悪化する頭痛、
C冷えると悪化する頭痛、
D悪心嘔吐を伴う頭痛、
Eめまいを伴う頭痛、
F食欲低下を伴う頭痛、など様々ですが、重複する場合もあります。

(3)
腎臓結石、尿管結石
 
これらの痛みも相当なものです。女性よりも男性に多いかもしれません。
腎臓結石の主たる原因はストレスです。ストレスは気の巡りが悪くなる病理です。気の巡りが悪い病理を漢方では気滞(きたい)といいます。気滞は血液、水分の巡りをも悪くします。つまり身体にとって不要なものを留めてしまいます。腎臓結石はストレスを取り去ることで結石が動いたり、粉砕したりします。小さくなった結石は気が巡ることで膀胱に移行し、やがて尿管を通って排石されます。排石を促すには排尿をスムーズに行い、なおかつ血尿や痛みがある場合も対応できる漢方薬を兼用します。腎臓の石灰化予防のためにも、漢方薬による結石の早期治療を。

(4)
痛風
 痛風は風と冷えと湿気が体内に侵入し、それらが熱に変化した疾患です。仕組みは神経痛やリウマチと同じですが、痛風は風寒湿熱にさらに血液の停滞である鬱血が加わった疾患になります。鬱血の病理は激しい一点を刺すような疼痛、或は夜間の疼痛悪化などがあります。痛みは温めても冷やしても良くなりません。揉んだり擦ったりしても良くなりません。痛風の漢方薬は根本原因である風寒湿を取り除き、後から発生した熱も取り除き、鬱血を治す効力のあるものを使用します。神経痛やリウマチの漢方薬を痛風には使用しません。痛風専門の漢方薬があります。効力は百発百中といっても過言ではありません。尿酸値の高い方は尿酸値の改善と伴に痛風も治癒します。

(5)
胃痛
 胃痛は頻繁に現れる症状です。痛みが現れたり、悪化したりする条件には次のようなものがあります。
 @ストレスによるもので、気疲れ、イライラや緊張などにて痛みが悪化し、脹る痛みや移動する痛みなどが現れる。リラックスしている時やゲップが出ると痛みが軽減する。
 A胃の冷えによる痛みで冷たいものの飲食にて痛みが悪化し、胃部を温めると痛みが軽減する。
 B胃の機能が低下して現れる痛みで、食欲不振、胃のもたれ、吐き気、便がゆるい、食後眠い、手足がだるいなどの症状を伴う。

(6)
腹痛
 腹痛も頻繁に現れる症状です。中でも原因がよくわからず急に腹痛に見舞われる場合があります。多くは排便時に現れたり、腹痛下痢で現れたりしますが、排便後もスッキリせず残便感があり、腹痛は持続します。時には肛門が切れて少量の出血があり、傷がしみたり痛んだりすることもあります。普段は食欲が低下することもなく至って元気なのですが、食べ過ぎや冷たいものの飲み過ぎ、或はかぜの症状の一つとして突然と現れます。体質的なものですが、これに相応しい漢方薬があり、腹痛を伴う下痢でも便秘でも治癒できます。

(7) 胸脇疼痛
 
胸や脇に張ったような痛みが現れます。胃やお腹に現れることもあり、気疲れ、緊張、イライラした時、怒りなどにてその張りや痛みが現れたり、悪化したりします。原因はガスが溜ってそうなるのですが、ストレスが増せばガスも溜ります。ガスは腰部にまで及ぶこともあり、ストレス性の腰痛として激痛を現します。
 張る痛み、移動する痛み、ストレスにて現れたり悪化したりする痛み、ゲップやおならが頻繁に出てガスが出ると一時的に軽減する痛み、などには漢方薬でストレスをとれば治癒します。

(8)
胆石疼痛
 胆石の痛みも激痛です。胆嚢や胆管の石を取るには漢方薬を用います。
@ 胃腸虚弱でストレスにて胆石疼痛が現れる場合と、
A 胃腸虚弱ではなく食欲も旺盛でお腹が張り、便秘しがちな場合の二通りがあります。

(9) 痔核疼痛
 痔核とはいわゆるいぼ痔のことです。外痔核と内痔核とあります。肛門周囲にできるのが外痔核です。いぼ状に張れて激痛です。触ったり、座ったりすると痛みます。排便困難で大便が固い時は特に痛みます。便秘と痔核を同時に治す漢方薬があります。その他、出血の激しいもの、痔ろうといって肛門がジュクジュクしているものなどがあり、それぞれ対応できる漢方薬があります。


2. 呼吸器の漢方療法
 呼吸器は鼻や咽喉に現れる症状の改善を目指しますが、そのおおもとは五臓の肺です。肺の疾患としては
、感冒(かぜ)、 咳嗽(せき)、喘息、鼻炎などがあります。かぜが重症化すると肺炎になることもありますが、肺炎を治癒できる漢方の煎じ薬があります。


3. 消化器の漢方療法
 消化器の症状は胃に現れやすく、胃のもたれ、胃部不快感、胃部膨満感、胃痛、吐き気、酸っぱいゲップ、食欲不振など、いわゆる胃腸薬の適応症状の改善を主とします。胃腸とはいうものの、消化器の本体は胃や腸ではなく脾臓です。但し漢方でいう 脾臓とは西洋医学でいう脾臓ではなく、西洋医学でいう膵臓が中心臓器になります。インシュリンや消化液を分泌する膵臓が大変重要です。西洋医学でいう膵臓と脾臓と胃をひっくるめて、漢方では脾胃(ひい)といいます。常に脾胃が健康状態を保てれば、身体も健康を維持できます。健康の指標である快眠、快食、快便であるには脾胃の生理機能が万全の状態であることです。暴飲暴食などの飲食の不摂生、感冒などの病後、ストレスなどで不調になった脾胃の状態を回復改善できるのは漢方薬です。


4. 西洋医学では治りにくい内科疾患
(1)
眩暈(げんうん)…「めまい」のことです。
 目眩(もくげん)とは目の前が真っ暗になることです。頭暈(ずうん)とは頭がフラフラすることです。目眩と頭暈を併せて眩暈といいます。「めまい」は、かぜ、疲れ、ストレスなどで現れるごく一般的な症状の一つです。西洋医学では三半規管の異常による平衡感覚を保てない状態と考えますが、
 漢方では、
@水分代謝の異常、
A肉体疲労による気力の低下、
B冷えによる陽気の不足、
C精神疲労(ストレス)による気の滞り、
D身体にとって必要な水分(津液…しんえき)の不足、
E身体にとって必要な栄養分(営血…えいけつ)の不足、などが考えられます。 例えば、天井がグルグル回るめまいは吐き気を伴うことが多く、水分代謝の異常によるめまいと考えます。回転性のめまいを治癒する漢方薬があります。

(2)
耳鳴(じめい)…「みみなり」のことです。
 中医学では
耳鳴(じめい)と耳聾(じろう)をセットとして考えています。耳聾とは聴力の低下です。基本的に、耳鳴も耳聾も年齢と伴に現れるので五臓の腎の病理として捉えますが、それがすべてではありません。突発性難聴は難病指定されています。耳鳴は治り難い症状ですが、耳鳴に効果のある漢方薬が幾つかあります。漢方では眩暈と同じような分類をします。
@水分代謝の異常、
A肉体疲労による気力不足、
B冷えによる陽気の不足、
C精神疲労(ストレス)による気の滞り、
D身体にとって必要な水分(津液…しんえき)の不足、
E身体にとって必要な栄養分(営血…えいけつ)の不足、などです。

(3) 糖尿病
  1. 三大合併症
 糖尿病は血糖値が高くなり、本来排泄されてはいけない糖分やミネラルなどの栄養素が尿中から排泄されてしまう病気です。糖分の取り過ぎが直接の原因です。糖分の取り過ぎや美食で糖尿病の初期に太っていた人も、栄養素の体外放出で段々と痩せ衰えて行きます。
 糖尿病は年数に伴い三大合併症を現します。
糖尿病神経障害は末梢神経線維障害で手足にしびれ、痛み、感覚麻痺などが現れます。糖尿病網膜症は網膜の細い血管障害により視力が低下します。糖尿病腎症は腎臓の血管障害により腎不全で人口透析を余儀なくされます。
 食後は血糖値が上昇します。血糖値の上昇を防ぐのに血中にインシュリンが放出されます。


 2.
インシュリン
 赤血球のヘモグロビンという蛋白質にはミネラルの鉄が必要です。貧血はヘモグロビンの鉄分(Fe)の不足が原因といわれています。本当は鉄分だけではなくミネラルの亜鉛(Zn)も必要です。鉄欠乏性貧血の45%の人は亜鉛欠乏というのが実態です。鉄と亜鉛を同時に補う必要があります。因みに骨粗鬆症に於けるカルシウムの補給にあたり、カルシウム単独では吸収され難く、同時にビタミンD2が必要とされていますが、本当は亜鉛が重要な役割を担っています。つまり、亜鉛はヘモグロビンへの鉄の吸収、骨へのカルシウムの吸収に必要不可欠な存在であり、インシュリンの構成元素でもあります。
 糖尿病はインシュリンの血中への分泌不足により血糖値が高くなります。インシュリンを増産するには、まずインシュリンの構成元素である亜鉛不足を解消しなければなりません。さらにインシュリンの貯蔵や分泌の調整には亜鉛の他にも、セレン(Se)と3価クロムという微量ミネラルが不可欠です。栄養生理学的に見ても、微量元素補給なくして糖尿病の治療はあり得ません。このような微量元素の補給に天然成分の牡蠣肉(かきにく)エキスがあります。
人工合成された化学物質ではなく牡蠣肉という天然生薬からの抽出物が食事療法として最適です。

 3. 漢方薬治療
 一般的に糖尿病の三大特徴は、多飲(のどの渇き)、多食(食欲旺盛)、多尿(小便が近いこと)です。消渇(しょうかち)とは糖尿病のことです。
元来は、のどが渇くことを消渇といいました。糖尿病がのどの渇く病気であることから糖尿病を消渇と呼ぶようになりました。
 多飲を上消渇、多食を中消渇、多尿を下消渇といいます。
@ 上消渇とはのどの渇きが強い糖尿病のことです。基本的に熱がりで汗かきです。のどの渇きが消えないので冷たい飲み物をたくさん欲しがります。がぶがぶと冷たいものを飲み、飲んだ分以上に小便が良く出ます。真冬の夜中でも氷水を飲みたがります。
A 中消渇とは異常なほどの食欲旺盛な糖尿病です。よく食べ、食後でも饅頭を10個ぐらいぺろりと平らげます。もちろん食べ過ぎて胃がもたれるとか、吐き気を催すとか一切ありません。とにかく食欲旺盛で便秘しがちです。
B 下消渇は小便がやたら近い糖尿病です。
C 糖尿病も初期の段階では、肥満していても段々と体重が減少して、痩せて衰えて行く場合があります。虚労の糖尿病となり体力も低下して疲れやすくなります。






店の外観

店内の様子


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2014年11月25日
サイトをオープンしました。

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