
私のデザインは
「ネガティブをデザインする」がモットーです。
作品の美しさは陰、つまり見えない部分をどう処理するかで決まる。
自然保護、環境、社会福祉等々のデザインを通して「世界の平和のために」、仕事を続けたいと思います。

子供の頃から絵が好きだった。よく俳優さんの絵を描いてました。
デザイン専門学校を卒業して、工業デザイン、映画の撮影所で大道具制作、現像所などに勤めたりして、今でいうフリータみたいな時期もありました。
24才の時、看板制作会社に飛び込み、先輩達に感化され、いつかは彼らのようになりたいと思ったものでした。
・・・。