季節のことば






齋藤美代子






◇あなたの元気に
わたしのありがとうの気持ち
 とどきますように


◇春をあそぶ 子供とあそぶ 
これからは主人と遊ぶ


◇毎日いろんな事があるけど 
今度の夏祭りに元気に会おうね 


◇子育てのしめくくり 辛口で仕上げよう


◇娘 息子のそれぞれの春の始まり


◇おみやげの甘いお菓子と
あなたのやさしい気持ちを
一緒にいただきます


◇太鼓につれられ鳥居をくぐる娘は5年ぶりという
    なつかしい顔、小学生の時の顔
     来年も来ようねと帰る夜道


◇テーブルのまわりにみんなの顔
うれしいたのしい今日のお茶の時間


◇やさしくなることは強くなることですね


◇ごぶさたしていますあなたの笑顔お元気ですか


◇みんなで一つのことをやってみよう
 みんなの心がひとつになりそう


◇あなたの出番を待ってたよ 
遠慮しないで大きくなってね 
見ているだけでうれしくなるよ


◇娘の22才の祝いの花
 もったいないので描いておきましょう
美しい時を忘れぬように


◇一人がいい
 だけどだれかとつながっていたいな


◇あのときの川に行ってみました
あじさいも終わっていました
緑も濃くなり涼しい木陰が出来ていました


◇今からここから始まる


◇子供と楽しんだ七夕
スケッチを手に又新たなたのしい七夕


◇出会いを大切に


◇入り口は期待でワクワク 
 −江ノ島水族館−


◇やさしさをいただいて
やさしさに気づく
だれかに届けよう私も


◇ねえ、ちょっとここでひと休みしましょ
 お茶でも飲んで又七夕見物ね!!


◇長い間一緒に歩いたね
ここらでちょっとひと休み
呼吸を合わせて又ゆっくり歩こうね


◇願いが遠い父母に届きますように


◇ドカーンと響く花火楽しんだこの夏
又、秋に向かって
目の前の仕事を一つづつ!


◇4月はうれしいを感じる月ですね


◇夕ごはんをあわてて済ませ真土神社へ
太鼓の音 
人ごみが祭りにはいい


◇季節がめぐり、実る
 小さな小さな実りがある生活が 
出来るといいな


◇秋分の日子供心に返る
絵筆を持って
黄いろオレンジ次は何いろ?


◇羽をやすめてゆっくりしてね
ここもあなたの居場所 
       −ボーイング777 成田空港−

◇あなたの元気に
私のありがとうの気持ち届きますように

               −郵便ポストの前で−


◇今日はうれしい事 発見 
ウメ子さん私は同じ年でした 

                −上野動物園にて−

◇みんなの祈りが届きますように
 夜空の星に


◇だいじないのち大切にいただきます
おなかいっぱいごちそうさまでした


◇寅さん記念館で
寅さんの若いころ私の若いころを
思い出す


◇寅さんのかばんの中
うちわにトイレットペーパー、蚊取り線香、便箋
だれに便りを書くのかな


◇清里の高原から見る富士は日本一
となりにいるダンナさまは我が家一


◇春、畑で主人と種まきで遊ぶ


◇ひなまつりの日
ちらし寿司はまぐりのおすまし
さあ準備しましょ
そしてみんなを呼びましょ


◇みんないい あなたも私も


◇自分があってみんないい


◇ころんでもまあるくまあるく


◇まーるくまーるく
           −真っ赤に熟したトマトをまえに−


◇春は外に出かけよう
黄色い花から始まり
ピンクや赤と美しい春のはじまりはじまり


◇なんとかならないか教育費
           −電卓をたたきながら−


◇新しいはる夢あらたに歩き始めよう
−2004年春−


◇お弁当一つおにぎり二つ
今日も支度したよ


2008.6