設立趣旨


− 自治会活動の支援組織 『今里西の会』発足 −

東日本大震災をきっかけに、「地域力」を高めるためにはどうしたらよいか
自治会経験者を中心に有志が集まり議論しました。
その結果、平成24年1月、今里西の会準備会を立ち上げました。

論議を重ねた結果、今里西の会の原点は、
人生経験豊富な方々の「心地よい居場所」を求め、作り続ける事と考えます。

コミニュケーション行事を通じ、その中で一人ひとりの経験を存分に発揮して頂く事が、
健全な「地域力」の向上に繋がると考えるからです。

縦軸の自治会組織に対し、
今里西の会は横軸で自治会組織を支援・補完する役割を担う組織です。

昨年は「お花見会」「西の舞お米つくり」「自治会行事の支援」などに取り組みました。
理想を語るだけでなく、まず実行、徐々に地域の輪が広がっています。

まだまだ、よちよち歩きですが、平成24年12月『今里西の会』が無事に発足致しました。
今後とも皆さまのご協力を宜しくお願い致します。

                         今里西の会事務局  平成24年12月4日






                                
 町内の「地域力」を高めるためには、誰もが「心地よい居場所」を実感できる会と定義する。






 会の理念を実現するための目標は、町内の「仲間つくり」と「地域貢献」の実現です。






 会の目標を達成するためには、さまざまな「コミニュケーション行事」の開催や支援を通じ、
町内の方々への「参加」と「協力」を呼びかけながら「横連携」を高めること。






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