| '10年10月29日 富士北麓 |
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昨日出掛けるつもりだったのだが、都合により今日に変更した。朝から快晴で空には雲一つない。富士
には寒さがきているようで、現地に着くと霜が降りており、一面の枯葉が白くなっている。さすがに晩秋
であり、菌種、菌数とも少ない。それでも、時折ナラタケやムキタケ、チャナメツムタケなどの小群落に
ぶつかることがあり、あきない程度に歩けた。富士の最終食菌であるキヌメリガサが目立ち始めた。今季
クリタケに勢いがなく、このまま終わりそうである。
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| '11年10月26日 箱根姥子 |
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久しぶりに箱根に向かった。箱根湯本の駅前で気がついたのだが、箱根にも大分外人さんの観光客が
戻ったように思える。見て分かるのは欧米系の人達だが、中国や韓国からはどうなのだろう。きのこの
方はというと箱根も山を登ると寒さが増してきており、種類、数とも少ない。その辺は行く前から折り
込み済みだったので特に気にはせず、顔を見られただけでよしとして、山を下りた。
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| '11年10月12日 富士北麓 |
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菌友2人を加えた3人できのこ狩りである。前回の富士では芳しい成果を得てなく、それから4日後
ではどうかなと思いつつの探索であった。台風15号の影響で道路損壊著しく、車が入れなくなっている
場所を集中的に探った。結果はまずまずの成績で、特にカヤタケが幼菌から大型菌まで沢山そろって出
ていたのが特徴的であった。これにアカモミ、チャナメが混じり、ムキタケの群落も確認した。前回、
ハナイグチが消えてしまっていたが、今日は復活の兆しが見えた。しかし、ナラタケに遭遇することな
く、またそろそろ出ていいはずのクリタケの顔をみることもなかった。午前中で探索を切り上げた。東
名高速が集中工事をしており、下りの渋滞が著しい。
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| '11年10月10日 二宮町吾妻山 |
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里ではキンモクセイの花が盛りを過ぎ、散り出している。そうすると里ではアシナガ(ナラタケ)の
時期となる。ここのところ目は富士方向へ向きっぱなしとなっていたが、ここで少し方向転換させ、地
元の吾妻山を歩いてみることにした。歩きだして間もなく崖の斜面にニガクリタケの塊が見えた。さら
に山を登ると道端の落ち葉のなかからアシナガがいっぱいに出ているのが見える。色、形とも典型的な
里のナラタケである。ここに散策に来る人は多いのだが、きのこに関心を持つ人はほとんどいない。
見えるところでアシナガを採取していても、何をしているのだという顔をして通り過ぎていってしまう。
この菌今全県一斉に出ているはずだ。
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| '11年10月8日 富士北麓 |
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今日から3連休であるが、特に予定はない。家でじっとしているわけにもいかないので、午前中で
切り上げるつもりで出かけた。今日は上の方は大勢の人が入っていると思ったので、比較的標高の低い
ところを探ることにした。車を置いて45分わき道を歩いた。さすがに人は誰もいない。しかし、人は
いないが、きのこもほとんど見つからない。今季富士山は不調である。やむなく、あちこちの沢筋を
登ったり、降りたりした。ようやく、カヤタケやチャナメツムタケなどが目につくようになったが、
いつもは食菌の70〜80%を占めるハナイグチがほとんどなく、今日は数個見つかっただけである。その
変わりというのか、何故かアイシメジが沢山採れた。きのこ狩りのつもりで来ているのでハナイグチ、
ナラタケが採れないと不満が残る。
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| '11年10月2日 富士北麓 |
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今日も休日出動となってしまった。しかも、日曜日なので大勢の連中が押し寄せて来るはずである。
現地には朝6時到着。そこから30分ほど山を登った。もうここには誰も来ないであろうという場所まで登っ
たつもりでいたのだが、何といるではないかそれも2組もである。ここで場所換えも面倒なので、仕方
なくぼつぼつ拾った。人が入っているせいなのか、それとも出ていないのか菌影は薄い。キハツタケだけ
がやたら目立つ。この後、一気に標高を下げたが、標高の低いところはもっと芳しくなく、食菌はほと
んど見当たらない。。先週台風が来たりしたので、ほどほど水分補給されたのかと思ったが、今日のフィール
ドはどちらかというと乾き基調にある。もっと雨が必要なのか。多分土砂降りではなく、一定期間のしと
しと降りが必要なのだろう。台風15号の影響があちこちに見られた。
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