炭焼き2



野外の遊びで、バーベキューは食べる基本。その時、自家製の炭を
使うと旨さが倍増します。そこで、簡単な炭の作り方を紹介しましょう。



 
炭焼き1・たて型装置



よこ型装置についての解説です

よこ型装置の全景(手前)。奥はたて型
すのこを作る


内部。すのこを入れ、空気の通り道を作る
釜。これを取付けるのに少し技術がいる

煙突部。よこ型は太い煙突1本
材料。あまり太い木は入れない

材料をつめる。太い木は手前に
フタをする。本体とボルトで連結

準備が整ったら火をつけ炭焼き開始
もくもくと煙が出始める

炭焼き真っ最中
中の木が燃えている間は白い煙が出る

煙が青く変わると終了
煙突をはずし、密閉準備

釜、煙突部とも土をかけて密閉する
翌日フタをはずすと焼き上がっている

炭を取り出す
できた炭

   よこ型は煙突1本の直火タイプ。たて型より作
りは容易である。
 釜から直に本体の木に火が移るので、手前部
分は灰化し、歩留まりはたて型より落ちる。
 ドラムカン1本タイプで火をつけ、焼き上がる
まで約5時間かかる。
よこ型、たて型装置の全景


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