| 海のことやキノコのことが主になると思いますが、時期がはずれ ると書くことがなくなりますので、テーマは絞らないつもりです。 |
| '05年4月3日 箱根 |
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箱根にある保養所の割引券を2人分持っており、その有効期限は4月末ということなので家内と2人で行く
ことにした。この時期、きのこ探しをしても空振りが多いので、気分転換のためにもいいと考えた。 どこを見るかは家内にまかせた。最初に行ったのは元箱根にある成川美術館 である。目玉はかの有名な平山郁夫でシルクロードを主な題材とした荘重な絵を見た。他の画家は全く知らない。 この美術館は芦ノ湖のすぐそばにあり、窓から見る景観は実に素晴らしい。 富士山は笠雲に覆われ、全体にくすんでいた。 この後、仙石原に向かい野焼き跡を見た後,家内は近くのラリック美術館を見学する という。しかし、私は元来美術に対する鑑賞力に欠けており、今日も絵を見た後なので芸術的といわれる彫刻類を見ても 気分はほとんど高揚せず、ざーと見て外の庭に出た。行く先を家内にまかせていたので、文句はいえない。 何か春らしい題材はないかと探したが、箱根春まだ遠く、適当なものが見つからず近くに咲いていた スイセンとムスカリの群落を撮って終わった。 箱根は杉林多く、しかも花粉は飛びきっていない。にもかかわらずマスクを している人は少ないのは花粉症の人はこの時期箱根には来ないということなのか。 |