| 海のことやキノコのことが主になると思いますが、時期がはずれ ると書くことがなくなりますので、テーマは絞らないつもりです。 |
| '05年4月30日 秦野市震生湖 |
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夏の花壇苗を買いに秦野のビーバートザンまで行き、帰りにすぐ裏手にある震生湖に立ち寄った。
湖の周りの木々は次第に緑の濃さを増しており、夏の装いを見せ始めている。
いつものように回りを1周してみた。林の中はすっかり乾いており、探せどきのこは見つからない。
ようやく倒木から出ているきのこをみつけたが、菌種は分からない。
これまで春はあまり気合いを入れてきのこ探しをしていないので、いきおい菌種に対する知識も乏しい。 湖のすぐ近くにおきな草(翁草)の群生地がある。花は紫色をした 単生花で、開花後雌しべが伸びてタンポポの綿毛のようになり、これが 翁の髪の毛ごとく見えることからこの名が付いたらしい。 |