今 日 の 記 録

海のことやキノコのことが主になると思いますが、時期がはずれ
ると書くことがなくなりますので、テーマは絞らないつもりです。


 
'05年5月6日 小田原市根府川
 昼休み、職場をぐるりと一回りしてみた。歩き始めて間もなく道の側のほぼ枯れた倒木から 何やら分からぬきのこが出ている。この時は分からなかったのだが、 4月30日の時の不明菌はアミスギタケではないかと「自然に乾杯」の海華さんからアドバイス のメールをいただいたことから、これも同じアミスギタケのように思える。もう1カ所でも 同一であろう菌が見つかった。これは、海華さんが指摘されたとおり 確かに笠の裏が網目状になっている。海華さんからのメールは5月2日にいただいたのだが、連休中 旅行をしており、メールを確認したのは昨日であった。菌の名前を覚えようとするなら、十分な観察力 が大切なことをあらためて感じた。
 さらに行くと崖の上におわんのような形をしたきのこが見え、ここのところあちこちのHPで見る ことの多いチャワンタケの仲間かなと思ったが、近くに行くと何のことはない アラゲキクラゲであった。この日見つけることができたきのこはこの2種であった。
 やぶの中にはツツジが沢山咲いていた。

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