今 日 の 記 録

海のことやキノコのことが主になると思いますが、時期がはずれ
ると書くことがなくなりますので、テーマは絞らないつもりです。


 

'05年6月29,30日 東京青少年センター
 3泊4日の研修が終了し、今は解放感でいっぱいである。今回の研修、5時を過ぎると何も することがなく、宿泊部屋に戻ってもテレビすらない。となると、集って酒を飲むしかなく、 それでも時間をもてあます。翌日から近くの森を散策してみることにした。ここは代々木公園内 にあるとあって都心とは思えないほど緑がいっぱいである。探してみるとあるものだ。まずホコリタケ が見つかった。それもあちこちに出ている。道路際に植えられている木の幹からは多孔菌の仲間とおぼしき 菌の塊が出ていた。帰って図鑑と照らし合わせてみたのだが、菌種はどうもよく分からない。最後に 例によってかなりくたびれたアレゲキクラゲ出会った。
 7月に入り、雨もほどよく降るようになって、いよいよ夏のきのこの時期到来である。

 
   代々木公園             ホコリタケ(仲間)

 
    不明菌           アラゲキクラゲ老菌

 

'05年6月27日 小田原市根府川
 26日二宮の果樹公園を見て回ったが、きのこはもとより何の被写体も見つからなかった。空梅雨気味で地面 は乾いた状態にある。翌日帰り際に職場の周りを見たが、どうもかんばしくない。デエゴが咲き出したので、 それを撮り、ついでに色付き始めたヤマモモを撮って今月は終わりとすることにした。
 明日から4日間、東京代々木で泊まり込みの研修が始まる。来年3月には定年を迎える身だというのに、今 さら研修もないもんだと思うのだが、決まりだからしようがない。ここはじっと我慢だ。

 



'05年6月17日 小田原市根府川・開成町吉田島
 昼休みなどに職場の周りの木立ちの中を探し回るのだが、今はキクラゲの類以外きのこが見つ かることはほとんどない。ところが今週は湿気が高かったせいか3種類のきのこが見つかった。 しかし、菌種はいずれも特定できない(不明菌1, 不明菌2、不明菌3)。 根府川では フェイジョアの花が終わりを迎えており、大粒種の クワが真っ黒い実を付けている。
 梅雨に入ったとたん中休みで、ここ2日は雨が続いた。これまでの感触では、梅雨の時期は梅雨 らしく適当に降り、明けた後は猛暑が続いて、ほどよく雨が混じるという気象条件の時がきのこの 当たり年になっていたような気がする。今年は是非そうであって欲しいと願っている。    


'05年6月11日 二宮町果樹公園
 予報は曇り後雨ということなので、降られてもすぐに逃げられる果樹公園に行くことにした。ここのナシ、ブドウ とも小さな実をつけており、これからどんどん大きくなっていくことだろう。
 以前梅雨の頃芝生でハラタケを見つけたことがあり、今日も探したがない。あちこち見ているうち、ウッドチップ の上から地面と同じ色をしたきのこが出ている。形が少し違うような気もするが、ヒトヨタケの仲間とみた。さらに 探すと草むらにも違う菌が点々と出ている。名前は全く分からない。
 探索中目についたのはホタルブクロで、白、ピンク、紫といろいろであった。

 
ヒトヨタケの仲間と思うが              不明菌

 
 
     ホタルブクロ、ピンク系             ホタルブクロ、紫系 



'05年6月10日 開成町、南足柄市
 実は、この4月1日から小田原市根府川に加えて開成町にある事務所との掛け持ち勤務となり、行ったり来たりの毎日 を送っている。その開成町で6月4日からあじさい祭りが始まっており、10日それを見に行った。村おこし、町おこし のイベントを盛り上げるのも私の仕事の一つである。
 あじさいは田んぼの畦にずらりと植えられている。花は青、ピンク、白と色とりどりでその植えられている様はなかなか 壮観である。観光客が大勢訪れていた。あじさいの植裁は寺内タケシの発案だということは驚きだ。
 すぐ隣の南足柄市ではアオイ祭りが開かれている。こちらの知名度はまだ低いが、花自体はアオイの方が派手だ。
 関東はこの日から梅雨に入った。まだ、食菌は期待できないが、7月に入ると富士山ではハナビラタケ、アミタケ、 ウスヒラタケと菌種が広がっていく。

 
       ピンク系                    ブルー系

 
 
     こういう品種もある             アオイ(タチアオイ) 



'05年6月4日 二宮海岸
 仕事仲間との恒例の地引き網会が二宮海岸で開かれた。天気予報は微妙であったが、何とか持った。休みとあって 大勢の人が地引き網、バーベキューと楽しんでいた。我々のグループも子供連れで集まっている。今の時期ねらいは シラスとアジで過去何度か大漁を経験している。何組か引いた後我々の番が回ってきた。前のグループが全然だめでも 突然大漁ということもある。何が入るのか期待をもちつつ引っ張るのが楽しい。しかし、今日は残念ながらシラス 少々とアジ数匹の結果に終わった。地引き網は前哨戦で、本番はその後の懇親会にある。真っ昼間の飲み会とあって よくきいた。この日サッカーのバーレーン戦が深夜にあり、寝不足気味で午後はただ寝るだけで終わった。

 
    大勢の人が楽しんでいた                網を載せた船が出ていく

 
 
     網引き開始                   子供も一生懸命引いている

 
  さあ何が入っているか                獲物の一部、アジ    

 
  真鯛が一匹                    これが目的である



'05年6月1日 富士・箱根
 休みをとり、今年始めての富士山へ行ってきた。「ドキッときのこ」の竹さんから北麓より 南麓の方がいいとの情報を得ていたので、御殿場から上がって太郎坊に行ってみた。探索を始めたら小さな きのこが見つかり、早速デジカメを向けると「カードエラー」が出て消えない。カードの予備は持ってきていない・ あきらめて一端山を下り、写真屋を探すため富士吉田の方向へ向かい、山中湖で新しいカードを買った。このため 結局いつものT林道に行くことになった。今日はご挨拶のつもりで、もともと期待はないからいいのだが、かろうじて アミガサタケの仲間を2個見つけて終わった。
 富士山の南は静かな雰囲気にあったが、北は春ゼミとカッコーの声ががんがんに鳴き響き、何で環境がこんなに 違うのだろうとあらためて疑問がわいた。
 帰りに山中湖に寄り、箱根回りで仙石原 から芦ノ湖を1周し、ラーメンを食べて帰った。  




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