今 日 の 記 録

海のことやキノコのことが主になると思いますが、時期がはずれ
ると書くことがなくなりますので、テーマは絞らないつもりです。

これまでの記録


 
'05年7月31日 秦野市震生湖、二宮町吾妻山
 先週は台風が来てほどよく雨が降り、頃合いもよかろうと思ったのだが、震生湖の回りを歩いても 何も見つからない。あれだけ出ていたベニタケやテングタケの仲間がすっかり消えている。ようやく わけのわからない菌が2個だけ見つかった。
 その後、吾妻山に回ってみた。こちらも状況は同じだ。見つかったのは ドクツルタケ1個だけで、他に被写体がないのでたまたま出くわしたカブトムシとヤマユリを 載せることにした。
 里の山は完全な中休みの状態に入っている。それにしても暑い。帰ってくると汗でぐっしょり になっている。富士山の新しい情報が欲しいところだ。


'05年7月28日 小田原市根府川
 台風も過ぎ去って青空が広がり、眼下の相模湾も落ち着き始めている。暑いことは暑いが去年ほど ではないような気がする。帰り際毎年出るナラタケモドキの場所に行ってみたら、早くも出ている。 記録を調べてみると去年、一昨年とも9月10日だったので、今年は1か月以上早い。 今が盛りの菌から くずれかかった老菌、これからの菌といろ いろであった。
 関東には今日も地震がきた。


'05年7月23日 富士山北麓
 富士山の富士吉田側に行って来た。タマゴタケとハナビラタケを頭に描いていたのだが、 タマゴはおろか雑きのこの姿すら見えない。探した場所がいけないのかと思い、標高の低い ところから順次標高を上げていったのだが、どこも同じである。そもそも富士山北麓はカラカラ といっていいくらい乾いている。神奈川県西部でいうと、梅雨末期から梅雨明け後今日まで ほとんど雨が降っていない。多分富士山も同じなのだろう。一雨か二雨ザーっとこないと とてもきのこは期待できない状況にある。
 この日見つかった菌は6種類で、これぞという食菌は一つも なかった。私のきのこ探しはあくまでもきのこを採って食べることにある。残念ではあったが、 これも自然の姿なのだろう。釣りのボウズ、きのこのボウズ、よくあることだ。
 今、結構強い地震がきた。テレビを見たら神奈川西部は震度4とある。  


'05年7月18日 秦野市震生湖
 今日関東地方の梅雨が明けた。朝からクソ暑い。短時間だけと思って震生湖を一回りした。 夏のきのこが相変わらず沢山出ている。しかし、関東地方は梅雨末期はそれほど雨は降っておらず、 地面はどちらかというと乾き気味で、きのこも新しいものが出ているというより、古くなったまま残っている という感じである。写真の掲載だけにとどめます。


'05年7月16日 二宮町吾妻山
 富士山へと思ったが、3連休であり、よほど朝早く出かけ、早めに切り上げなければ渋滞に巻き込まれ る恐れがある。特に御殿場と山中湖の間が激しい。シーズン始まったばかりであり、まだ先は長く、ここはいい 情報を待つことにした。ということで、今日は近場の我が町吾妻山に行ってきた。里はどこに 行っても今はどうやらベニタケとテングタケ、イグチの仲間のオンパレードのようである。特に珍しい菌 というわけでもないので写真だけを紹介することにした。
 それにしても梅雨明け間近とあって林の中はムンムンと蒸し暑く、しかも蚊の襲来がすごく、里の山は しばらくは遠慮しようかと思うほどである。


'05年7月9日 秦野市震生湖
 先週に引き続きまた震生湖に来てしまった。この辺の里では特にきのこの種類の豊富なところで、この日 も沢山の菌種が見られた。ただ、ほとんどが名前が分からないので、今日はとりわけ目についたテングタケ とベニタケの仲間を載せることにした(ベニタケ仲間1, ベニタケ仲間2、ベニタケ仲間3、 テング仲間1、テング仲間2 、テング仲間3)。テングタケのなかでもドクツルタケ があちこちに出ており、ひときわ目をひいた。
 きのこ探しは楽しくていいのだが、林の中に入ると蚊の猛攻に会い、往生する。虫よけスプレー を振りかけて出かけるのだが、それをものともせず、襲ってくる蚊がいる。今日も何カ所か刺された。富士山では 蚊に襲われることはない。


'05年7月7日 富士山北麓
 梅雨の合間を見、富士山北麓に向かった。今日から本格的な食菌探しと気合いを入れての出発である。 しかし、結論からいうと食菌はまだ早く、ようやくスタートを切っ た段階というところだろう。見つかるのは名前の分からない菌が多く、 分かっても食毒不明なイグチ類やウスタケ, ツエタケの仲間などばかりである。そこで、過去ハナビラタケを採った 実績のある場所に行ってみた。そうしたらあるではないか。それもかなり 大きい立派なやつである。今日の最大の収穫となった。近くに1個だけアミタケとおぼしき菌があったが、 帰って調べてみるとアワタケのようだ。この後立木に取り付いた ウスヒラタケに出会えたが、その後雑きのこばかりで食菌は見つからなかった。


   
'05年7月3日 秦野市震生湖
 ここのところ梅雨らしく適当に雨が降っているので里山はどうかと思い、震生湖に行くことにした。探索 を始めたら、単発ながらきのこが出ている。それも結構の種類である。 しかし、残念ながらこの時期の里のきのこは名前がほとんど分からない。何の仲間か推測はできるのだが、 菌種の特定には至らない。従って、今回載せるきのこは全て不明菌となる(不明菌1、 不明菌2、不明菌3、 不明菌4、不明菌5)。
 この他、唯一名前の分かったドクツルタケやイグチの仲間、テングタケの仲間などがあった。


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