| '06年8月26日 富士山北麓 |
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「富士山クラブ」主催の8月定例清掃活動があったので行ってきた。今年4月から数えて4回目
の参加であるが、これまで最多の120名が集まった。小学生から若い女性、学生、夫婦、職場のグール
プとな様々な人達が参加している。河口湖町総合公園に集合し、そこから1kmほど南の脇道周辺のゴミ集め
をした。参加人数が多いだけに膨大な量のゴミが集まった。電化製品から家庭ゴミまでその種類は様々
であるが、空き缶やペットボトルなどは明らかにきのこ採りの連中が残していったものと思われる。 ゴミ拾いは午後だったので、朝早く出かけ、午前中は前回行った4合目付近を探索した。まだ、ベニタケ の仲間が多いものの色々食菌も目につくようになってきた。ショウゲンジが見え始め、ハナイグチにも出会え た。ただし、食菌の数はまだ少なく、出ているところと出ていないところの差がはなはだ大きい。 今日の記録 |
| '06年8月18日 富士山北麓 |
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8月も半ばを過ぎたので、富士山に変化が起きているのではないかと期待し、早朝出かけた。前回
同様4合目上から始めることにした。車を置いて15分ほど歩き、さらに沢を登った。ここでは、出て
いることは出ているが、ほとんどがベニタケの仲間である。時おりイグチの類も見つかるが、テング
の類はほとんど見られない。実はここは昨年ショウゲンジの大群落のあったところなので、今日内心
にその期待があったのだが、全く出くわすことはなかった。フィールドの状況は、乾き基調のところ
にここ2,3日雨が降り、少し湿り気がでてきたというところだろう。従って、ショウゲンジはまだ
しばらく先になると見た。この後、順次標高を下げて様子を見たが、下がるに従い、菌種、数ともぐ
っと少なくなる。もう少し、雨が降らない限り、今月中の食菌の期待は小さいと思われる。
今日の記録 |
| '06年8月12〜14日 東北旅行 |
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家内と二人で東北ツアーに参加してきた。東京駅集合、新幹線で仙台まで行き、そこからバスに
より東北各地を巡った。宮城県から岩手、秋田、青森県と2泊3日の旅としてはかなりの強行日程
であった。平泉、角館と何度か行ったところもあったが、田沢湖、白神山地、奥入瀬、十和田湖と
これまで行ったことのない有名地も組み込まれていたので、行く気になった。旅行手続きから現地
での支払い等全てが家内まかせであったので気楽な旅となった。行く先ざき観光スポットを見学し
た後、きのこ探しをしたが、東北も乾燥気味であり、見つかったきのこはごくわずかであった。特
に白神山地(ほんの入り口ではあるが)、奥入瀬に期待したが、雰囲気はいいものの何も見つから
なかった。
今日の記録 |
| '06年8月3日 富士山北麓 |
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富士山やその周辺の情報が入ってくるようになってきた。ほとんどがまだ早いという。きのこ
狩りのつもりはなく、ともかくどんなきのこが見られるのかこの目で確かめるべく出かけた。
車で上がれるところまで上がり、順次標高を下げて確認することにした。スタートは4合目と書か
れた標識付近を少し登った林の中である。今日の富士山北麓は一言でいうと、フィールドは相当に
乾いている、ということである。これまで何度か紹介したように関東南部は梅雨時にさして雨は
降っておらず、おそらく富士山も同じ状況だったのだろう。乾いている割には菌種は多かったが、
いずれも散発的であり、従って量的には少ない。標高の高低にかかわらず状態は変わらない。
菌種的にはベニタケの仲間が一番多かった。イグチ類は少なく、テングの仲間もこれからと思われ
た。梅雨は明けたが、きのこにとってはもう少し雨が欲しいところである。富士山北麓の本格的な
食菌はショウゲンジから始まるが、今年は大分遅れそうな気配である。
今日の記録 |