今 日 の 記 録

'07年10月28日 富士本栖湖
   今日は「神奈川キノコの会」の野外観察会と富士山クラブ主催の定例清掃活動が重なってしま い、どちらに参加しようか考えたが、先月の定例清掃は都合がつかず、見送った経緯があるので 結局はゴミ拾いを優先させ、富士山へ向かうことにした。台風一過の素晴らしい天気である。ゴ ミ拾いはは午後なので午前の短時間きのこ探しをした。10月も末近くになってさすがにきのこは 数、量とも少ない。今日最も目にしたのは前回同様ナラタケであった。富士山で終盤近くまでナ ラタケに遭遇したのは始めてのような気がする。
 今日のゴミ拾いには136名のボランティアが本栖湖に集合した。これまでの最多と思う。
 今日の記録
'07年10月24日 富士山北麓
   終盤近い富士北麓を歩いてきた。今日もあまり上の方には行かず、標高の低いところを探した。 晩秋のきのこといえば、ハナイグチ、チャナメツムタケ、アカモミタケ、クリタケあたりが主 となるはずであるが、今日はいずれも少なく、クリタケはようやく出始めたという感じである。 そのかわりというのか、ナラタケの群落に何カ所か遭遇し、菌量としては相当量を確保できた。 何やら今年は出る順番が例年通りになっていないように思える。そうかと思えば富士の最終菌 であるキヌメリガサが見え始めており、あるいは一気に終わってしまうのかもしれない。
 今日の記録
'07年10月17日 富士山北麓
   菌友と二人でのきのこ採りである。待ち合わせの場所に予定より早く着いたので、何かないか とあたりをぶらぶらしていたら、何とナラタケの大群落に遭遇した。菌友の到着を待ち、早速採 取となった。ここだけで今日のお土産を十分確保できるだけの量が採れた。この後予定地を3か 所回った。相変わらずハナイグチを主とした大衆菌ばかりである。とはいえ、ヌメリスギタケや ムキタケなどが加わったので結構な量となった。今日歩いた結果は、出ているところは出ている が、出ていないところは全くといっていいほど出ておらず、 その差ははなはだ大きいということである。
 毎週のようにきのこ探しをしているが、何回来ても飽きがこないのだから我ながら不思議だ。
 今日の記録
'07年10月10日 富士山北麓
   先週行った際、ムキタケの幼菌群落を残してきたので、今日はその成長具合を確かめに行っ てきた。天気予報は微妙で、車を走らせている途中雨が降り出したが、現地に着くと止んでい た。本道からわき道に入り、さらにハナイグチを拾いながら30分ほど登った。目的のブナの木 に到着し、見上げると実に見事に成長していた。大型菌だけに木の幹にびっしりへばりついて いる姿は壮観であった。ここは比較的標高の低いところで、今日はここより上には登らず、こ の後さらに標高を下げて探索した。その結果、標高の低いところはハナイグチが主で、他の菌 は少なかった。
 キンモクセイの花が咲き出したので、里のアシナガ(ナラタケ)がそろそろということにな る。 
 今日の記録
'07年10月3日 富士山北麓
   先週、土、日にいい雨が降り、その影響が出るのは今週末くらいと思われるが、今週末は所 用があって山に出かけられない。そこで、今日向かった。標高の高いところは様子見だけにし て、今日は標高の低いところを重点的に探った。車を置いて歩くこと約45分である。先週の様 子から状況は好転していると思ったが、きのこの数は期待したより少ない。どうも出が芳しく ないというより、雑きのこがいっぱいあることからめぼしい菌は採られてしまった後のようだ。 ここまで来る人はいないだろうと思われるところまで来たつもりなのだが、上には上がいる ものだ。
 9月に入ってから毎週のように富士山詣でである。HP「ドキっときのこ」の竹さんは雨降 る山中を彷徨う自らを「変人」の一線を越えて「狂人」の域に踏み込んだと称していたが、私 も同じ領域にいるか、病気の世界に達したようだ。今日ムキタケの幼菌の群落を見つけてあり、 ヌメリスギタケの幼菌も残してきたので、来週もまた来ることになるだろう。採ったきのこを どう始末しているのかと心配している向きもあるようだが、知り合いに配り、喜ばれて いるのだから何ら問題はない。   
 今日の記録
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