| '08年11月28日 秦野市震生湖 |
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平地では寒さが増してきて、ますます菌探索が難しくなってきている。それにもめげず
今日もダメ元で震生湖に向かった。昨日からの雨の影響が出るとすればずっと後のことだ
ろう。それでも、ダメ元と思った割には4種類の菌が見つかった。先週など地元吾妻山を歩
いたのだが全く何も見つからず、それに比べれば今日は上出来の部類だろう。硬い菌なら沢山
出ている。
今日の記録 |
| '08年11月22日 富士河口湖 |
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「富士山クラブ」主催の11月定例清掃活動が河口湖総合グランウンドを集合場所に開催さ
れた。3連休の初日なので交通渋滞が予想され少し早めに出発したら、早く着き過ぎ、時間
調整のため河口湖を1周した。その後、総合グラウンド周辺の雑木林の中をひょっとしたら
何かきのこが見つかるのではないかと探し回ったが、結局何一つ顔を見ることはなく終わった。
平地でも霜が降りるようになり、河口湖も昨日は氷点下5度まで下がったということであ
り、加えてここのところほとんど雨が降っていないので、山はからからに乾いた状態にあって
きのこなど見つかるわけがない。勿論それを承知のうえで探したのだから何ら問題はない。 今日のゴミ拾いには約70名の参加があり、テレビ東京が取材に来ていた。 今日の記録 |
| '08年11月12日 秦野市震生湖 |
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富士山でのきのこ探索は終わってしまったので、目を里山に向け直さなければならない。
そこで、今日は里のマイフィールドである震生湖の様子を見に行くことにした。時折エノキ
やヒラタケを見つけたとの報に接するので私にもそのようは幸運に出会わないかとかすかな
期待を持ってしまう。しかし、そうはうまくいかない。今日一番目にしたのは、ニガクリタ
ケで小群落があちこちに出ていた。寒さに向かうに従いこれからもニガクリタケのお世話に
なることが多くなるだろう。
今日の記録 |
| '08年11月5日 富士北麓 |
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今季きのこ探索としてはおそらく最後になるであろう富士山へ行ってきた。ここしばらく
雨が降っていないのとシーズン末期ということもあってきのこ狩りのつもりはなく、何か晩
秋菌の顔が見られればいいとの気持ちで出かけた。山へ入るとやはり乾いている。それも相
当な乾きである。従って、きのこは種類、数ともきわめて少ない。小さなムキタケを見た後
次のハナイグチに出会うまで1時間以上かかった。何度か場所替えをしたが条件は同じなの
だからきのこの少ないことには変わりはない。菌に出会ったこと自体奇跡のように思えた。
クリタケ、チャナメ、アカモミとも1個も見ることはなかった。 最後に今季のシーズン終了をかってに宣言し、またきのこ探索が無事に終了したことに感謝 しつつ帰路についた。 今日の記録 |
| '08年11月1・2日 立山黒部 |
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連休の初日と2日目、家内と二人で「立山黒部アルペンルートの旅」と称するツアーに
参加してきた。私はこれまで立山黒部に行ったことがなく、今の時期が紅葉の盛りだろう
と期待があったからである。初日は富山県宇奈月温泉から黒部峡谷を登るトロッコ列車の
旅である。2日目は長野県側から黒部湖に入り、室堂を経て立山を抜けるルートとなって
いる。残念ながら今年は紅葉の時期が例年より早かったようで、盛期はすでに過ぎ、黄葉
のなかにくすんだ紅葉が混じるという状況にあった。室堂では50cmの積雪があり、吹く風
冷たく時期はもう真冬という感じであった。しかし、行く先々雄大な立山の景観を楽しむ
ことができた。 日頃の習性で山に入ると、目は自然ときのこの姿を追う。ブナ林多く、立 木、枯れ木にじっと目を凝らす。黒部もきのこ末期のようで、この両日目にしたのは、ヤ マブシタケらしき菌とムキタケで、ともに乗り物の中からの確認であり、写真を撮る間は なかった。 今日の記録 |