| 自己紹介 | |
| 名 前 | 佐々木 晧二(ささきこうじ) ♂ |
| 出生年 | 1945年(昭和20年) |
| 現在地 | 神奈川県二宮町 |
| 職 業 | 団体職員 |
| 趣 味 |
1 きのこ採り(採取から前処理、調理、保存まで全部自分でやっています) 2 海釣り(最近、出動回数が減っています) 3 サッカー観戦(今季湘南ベルマーレがJ1昇格を果たしたが、前途は厳しそうだ) 4 囲 碁(定年退職をしたのを機に再開しました。頭の訓練のためです) 5 料 理(きのこ料理の勉強もしています) |
| 近 況 |
定年後ある団体に再就職し、現在は週3日の勤めです。従って、富士山でのきのこ 探索は大混雑する休日を避け、もっぱら平日に出かけています。とはいえ、最近は平 日でも定年退職組と思われる連中が結構山に入り込んでおり、車のおける近くは採り 尽くされているので、今は車の入らない脇道の脇道を歩くことにしています。時には 1時間近く歩いてから探索開始ということもあります。その効果は極めて高いと実感 しています。 以前我が家は5人家族でしたので採ったきのこは鍋やうどんの具として食し、家計 の足しにしていました。しかし、今は家内と2人きりになり、その必要性が小さくな りましたので1〜2回食べる分を残してほとんどを友人、知人に分けてあげ、大変喜 ばれています。先日はそのお返しに「越の寒梅」を1本いただくという余録がありま した(ただし、見返りを期待してのおすそわけではありません)。マツタケは山に行 かなくともお金をだせば買えないこともありませんが、ショウゲンジ、ハナイグチ、 ナラタケ、ムキタケ等々の菌はやはり山に行かなければ得られないだけにその貴重さ が強く認識されているのだと思います。 富士の恩恵を一方的に受けているだけでは申し訳ないと考え、退職後から「富士山 クラブ」主催のゴミ拾いボランティア活動に参加するようになりました。今年で5年 目に入りすっかり常連さんとなっています。時には隠れスッタフとも呼ばれています。 さらに、1昨年からは地元のゴミ拾いボランティア活動にも参加しています。これは、 我が町二宮に流れている川のゴミ拾いで、胸まであるゴム長をはいてゴミを拾うので す。富士のゴミ拾いは月1回、地元の方は月2回(12〜2月休止)です。このボラン ティア活動で月の土曜日はほぼ埋まってしまいます。我が家の掃除、ゴミ出しも私の 仕事です。特に私自身はきれい好き人間とは思っていませんが、いつのまにかゴミと 深い縁ができてしまいました。 (’10年3月 記) 前回・自己紹介 |