| '10年10月31日 秦野市震生湖 |
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台風一過の・・とはいかないが、風のない穏やかな日和になっている。今日は久しぶりに震生湖を歩くことに
した。ここのところ雨が多かったのにもかかわらず菌種は少ない。それでもポツリ、ポツリと飽
きない程度には見つかった。ベニタケ類やドクツルタケなど夏菌がまだ出ており、そして晩秋菌が見当た
らないということは里の終盤はもう少し先ということなのか。里はまだ蚊対策は必要で、今日何もしない
で出かけたため数か所食われてしまった。
今日の記録 |
| '10年10月28日 富士北麓 |
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予報は雨であるが、出発時は降っていない。せめて午前中くらいはもってくれとの思いはあったが、行く
途中から降りだし、現地に着くと本降りである。雨自体はカッパを着れば問題ないが、何せ真冬時のよう
な冷たい雨で手がかじかみいうことをきかない。これはだめだと途中であきらめてしまった。それと富士の
きのこはほぼ終了したとみていいと思う。全くないわけではないが菌種、数ともごく少ない。ハナイグチ、
アカモミタケ、チャナメツムタケはまだ見られたが、クリタケの顔が見えなかった。富士の最終菌キヌメリ
ガサが点々と見られた。帰る際気温掲示板にただ今の気温3℃の表示があった。
今日の記録 |
| '10年10月21日 富士北麓 |
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職場の仲間2人を加えた3人できのこ狩りである。そのうちの一人は9月にも一緒した雨男で、
そして今日もやはり雨の中の探索となった。ほどほど雨が降り、気温も落ち着いてきたせいか食菌の
種類は増えてきているように思えた。晩秋菌の代表であるアカモミタケ、チャナメツムタケ、ム
キタケにクリタケもいよいよ顔を出してきた。ハナイグチも勢いを取り戻しつつある。午前中で
終わりとしたが、最後まで雨が止むことはなかった。
今日の記録 |
| '10年10月16日 秦野市震生湖 |
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9月以降目はずっと富士方向へ向きっぱなしであったが、ここで一旦冷静さを取り戻し、今日は里
の状況を確認するのも重要と考え、久しぶりに震生湖を歩くことにした。行ってみると、里も多種多
様な菌がいっぱい出ている。なかでもキショウゲンジは全面にわたって出ていた。クサウラベニタケ
も多かった。ただ、何故かイグチの仲間が見えなかった。菌多いということは、里も秋はやはりきの
この季節なのである。
今日の記録 |
| '10年10月11日 富士北麓 |
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通常休日の富士山行は避けているのだが、今週は平日に行けないので止むなく今日行ってきた。
帰りの渋滞を避けるため10時には山を出るつもりで朝早く出発し、現地には6時前に到着した。
今日は標高を上げず、下の方を集中して探した。これまでナラタケと相性が悪く、顔見る程度で
あったのが、今日は2か所ほどで中群落に出会い、ポツポツ菌も拾うことができた。その変わりと
いうのかハナイグチが一時に比べ著しく減っている。チャナメツムタケの顔も見えるようになり、
富士は秋の様相を深め始めている。予定どおり10時で探索を終了した。
今日の記録 |
| '10年10月6日 富士北麓 |
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二宮のゴミ拾いボランティア仲間と2人できのこ狩りである。平日とはいえ天気がいいと大勢の
きのこ狩り連中が山に入りこんでいるので、例によって車を置いてしばし歩き、沢沿いを登った。
広く奥まで歩いたので結構な量を確保できた。食菌の8割はハナイグチで、これにアカモミタケ、
タマゴタケ、アイシメジが混じった。ナラタケはごく少ない。帰りの途中草むらで何やら探して
いる連中がいるので車を止めて聞いてみると、ナラタケを採っているという。確かに小型のナラタケ
が草の中に点々と出ていた。始めて見る光景であった。
今日の記録 |
| '10年10月2日 箱根姥子 |
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やはり富士山行は平日にするとし、今日は久しぶりに箱根の状況を見ることにした。ここのとこ
ろ雨がほどほど降っているので多少の期待はあったが、行ってみるときのこの姿はきわめて少なか
った。以前ここでクリタケの大群落を見たことがあるのだが、今の時期はどうも中途半端なようだ。
土曜日で渋滞の可能性があるので早々と帰途に着いた。
今日の記録 |