8月6日(日)に福島県豊間海岸で開催されたNORTH SWELL主催の『NS OPEN 2006』の模様です。
戻ってきました!私事ですが、1998年の東日本サーフィン選手権大会のボディーボードクラスで優勝できたあの海岸。そう豊間海岸!私の記憶に残るベスト3に入る最高の波、思い出のポイントでのお仕事となりました。あの時みたいに凄いいい波っ!NORTH SWELLの皆さん、出場者、スタッフの方々の行いが良いのでしょうか?
オープン、スペシャル、ロング、ウィメンの4つに分かれて行なわれていましたが、選手もいい波で楽しそうでした!しかも、レベルが高いっ!そして、放送ブースに無理やり連れてこられた渡辺学プロと。かなりシャイな学プロ。いや、私の質問がいけないのかしら?でも、一生懸命お話してくれました。ありがとうございました。
閉会式は、ヘッドジャッジだった芦澤崇プロに大会の総評、閉会の挨拶に鈴木悦夫代表の温かい言葉で締めくくられました。私は前日の夜に福島行きのスーパーひたちに乗って福島入りしましたが、その甲斐あってか仕事なんですが…私自信楽しい時間を過ごす事が出来ました。選手の皆様、NORHT SWELLスタッフの皆様、ジャッジの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。来年のNS OPEN 2007でお会いできることを祈って・・・
途中、濃霧で中断しながらも、無事に終わったNS OPEN。スペシャルクラスはどの選手も素晴らしいレベルの持ち主でした。ファイナルはいい波を掴み、リスクを負って際どいポジションに技を入れていった遠藤清治さんが優勝となりました。トロフィーはNORHT SWELL代表鈴木悦夫代表手作りのフィン付きオブジェと、副賞に今大会のスポンサーのOMツアーからバリ往復チケットが手渡されました。羨ましい限りっ!