試合内容
- (1)ウォームアップ:
- �@ジョギング(グラウンド1周)、準備体操
- �Aダッシュ競争
- �Bドリブル&ラン競争
- �Cトウタッピング、サイドステップ(20回、90度回転)
- (2)第1回戦vsALL Z(20分ハーフ)=●0:1
得点者:なし。
この試合の先発は、
FW:達也・亮太、
MF:渉・文理・司・拓弥、
DF:尚宏・健・健太郎・晋平、
GK:晴彦
サブ:裕人・光一郎・健也・洋平・大樹
中盤でのつぶしあいからスタート。
しかし、攻撃が相手CB14番に芽をつまれ、ロングキックから逆襲の起点にされる。
中盤での相手MFのチェックが早く、なかなか良い形にならない。
前半5分頃、左サイドからせめられた後のこぼれ球をペナルティアーク付近中央で拾われた。
MF・DFのチェックが遅れかわされてシュートを打たれた。
ダイブするGK晴彦の指先も届かず、無情にもゴール下角に転がり込む。
中盤での攻防が多いが、縦パスが中央になり相手CBにカットされる。
劣勢になることが多かった前半にチャンスはあった。
FW亮太が左サイドから攻め込み、ペナルティエリア内でDFともつれる。
こぼれ球をMF文理がよくフォローしてシュート。ゴール右上に外れた。
前半はやや押され気味でゴール前での混戦を何回かしのぐケースがあった。
前半は0:1のまま終了。
後半にポジションを入替えた。
FW:亮太・拓弥(裕人)、
MF:達也・文理・司・渉、
DF:尚宏・健・健太郎・晋平、
GK:晴彦
スピードがない左FW達也を拓弥と入替えてた。
左右のサイドを狙って相手CBから離れて攻撃するようにした。
ポジションを替えたことで攻撃にスピードと幅が出てきた。
ほぼ互角に一進一退で時間が経過していく。
惜しまれるのは、中盤からMF文理の右サイドDF裏へのスルーパス。
FW亮太が反応し走り込んでドリブルで持ち込む。
GKとほぼ1対1になったがシュートが遅れDFのチェックでゴールならず。
時折、相手DFラインの裏にパスが出るが、オフサイドやボールコントロールが甘い。
決定的チャンスにできず、ゴールを奪えない。
攻めこまれることはあるがMF司・CB健太郎と健を核に守りきる。
このまま0:1でタイムアップ。
2回戦進出はならなかった。
*中盤での攻守の切替え・動きの量と質・スピード、
CBのロングキックの強さで劣り、攻撃面での厚さを作れず僅差での敗退。
ボールコントロールの正確さと次への展開力、
ドリブルでもスピ−ドと力強さでも紙一重ではあるが劣っていた。
やはり県のレベルは甘くなかった。
*とはいえ、平塚旭の歴史の中で県選手権で初めて中央大会に進出。
誉めてやりたいし、彼等を誇りに思う。
これからもサッカーを楽しく目標を高く持って続けて欲しい。
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- <休憩>
- (3)クールダウン:ストレッチを中心に整理体操
*課題
これから5年生から6年生に向けてチーム作りをすることになる。
高学年になるとスピードとパワーが必要になる。
しっかりとした個人の基本技術をベースにするが、
チームとして以下の点を加えて力強いチームに育てたい。- �@ツータッチ・パス
- �Aワンツー・パス(壁パス)
- �Bロング・キック(インステップ)
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5年生での課題として指導の計画と方法を考えねばならない。
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