神奈川県少年サッカー選手権
低学年の部中央大会(2000.1.23)

練習時間:7時30分集合、9:20キックオフ(晴)
練習場所:大神G
参加人数:16名+コーチ5名+監督、父母多数。

2回戦進出ならず、
ベスト32で敗退。

ブロック優勝記念盾
会場に着いて本部に挨拶する時に、ブロック優勝記念の「盾」をもらいました。
また、ブロック予選での写真のサンプルをもらいました。
プロのカメラ屋さんが写しているだけにきれいでダイナミックなシーンが一杯。
ただ、値段も立派でしたが、購入するか悩む所です・・・・
今日も試合後に集合写真をカメラ屋さんが写してくれましたが、
男子16名が全員揃っているので、今日のほうが良いかもしれませんが・・・・
ブロック優勝!

試合内容

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウンド1周)、準備体操
�Aダッシュ競争
�Bドリブル&ラン競争
�Cトウタッピング、サイドステップ(20回、90度回転)

(2)第1回戦vsALL Z(20分ハーフ)=●0:1
得点者:なし。
この試合の先発は、
FW:達也・亮太、
MF:渉・文理・司・拓弥、
DF:尚宏・健・健太郎・晋平、
GK:晴彦
サブ:裕人・光一郎・健也・洋平・大樹

中盤でのつぶしあいからスタート。
しかし、攻撃が相手CB14番に芽をつまれ、ロングキックから逆襲の起点にされる。
中盤での相手MFのチェックが早く、なかなか良い形にならない。

前半5分頃、左サイドからせめられた後のこぼれ球をペナルティアーク付近中央で拾われた。
MF・DFのチェックが遅れかわされてシュートを打たれた。
ダイブするGK晴彦の指先も届かず、無情にもゴール下角に転がり込む。
中盤での攻防が多いが、縦パスが中央になり相手CBにカットされる。
劣勢になることが多かった前半にチャンスはあった。
FW亮太が左サイドから攻め込み、ペナルティエリア内でDFともつれる。
こぼれ球をMF文理がよくフォローしてシュート。ゴール右上に外れた。
前半はやや押され気味でゴール前での混戦を何回かしのぐケースがあった。
前半は0:1のまま終了。

後半にポジションを入替えた。
FW:亮太・拓弥(裕人)、
MF:達也・文理・司・渉、
DF:尚宏・健・健太郎・晋平、
GK:晴彦
スピードがない左FW達也を拓弥と入替えてた。
左右のサイドを狙って相手CBから離れて攻撃するようにした。

ポジションを替えたことで攻撃にスピードと幅が出てきた。
ほぼ互角に一進一退で時間が経過していく。

惜しまれるのは、中盤からMF文理の右サイドDF裏へのスルーパス。
FW亮太が反応し走り込んでドリブルで持ち込む。
GKとほぼ1対1になったがシュートが遅れDFのチェックでゴールならず。
時折、相手DFラインの裏にパスが出るが、オフサイドやボールコントロールが甘い。
決定的チャンスにできず、ゴールを奪えない。
攻めこまれることはあるがMF司・CB健太郎と健を核に守りきる。

このまま0:1でタイムアップ。
2回戦進出はならなかった。

*中盤での攻守の切替え・動きの量と質・スピード、
 CBのロングキックの強さで劣り、攻撃面での厚さを作れず僅差での敗退。
 ボールコントロールの正確さと次への展開力、
 ドリブルでもスピ−ドと力強さでも紙一重ではあるが劣っていた。
 やはり県のレベルは甘くなかった。
*とはいえ、平塚旭の歴史の中で県選手権で初めて中央大会に進出。
 誉めてやりたいし、彼等を誇りに思う。
 これからもサッカーを楽しく目標を高く持って続けて欲しい。


神奈川新聞記事
<休憩>

(3)クールダウン:ストレッチを中心に整理体操

*課題
これから5年生から6年生に向けてチーム作りをすることになる。
高学年になるとスピードとパワーが必要になる。
しっかりとした個人の基本技術をベースにするが、
チームとして以下の点を加えて力強いチームに育てたい。
�@ツータッチ・パス
�Aワンツー・パス(壁パス)
�Bロング・キック(インステップ)

敗戦後の集合写真
5年生での課題として指導の計画と方法を考えねばならない。


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