試合時間:9時〜15時30分(晴)
試合会場:山下小
参加人数:12名+コーチ3名+監督、父母多数。4連覇、4年生完全制覇達成!
優勝おめでとう![]()
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試合内容
- 冬時間になったので15分ハーフで行った。
今日は、風邪・怪我・所用で不参加が多い。
司・健太郎・健也・光一郎・陽香が不参加。
今日はデジタルビデオで試合を撮り、得点シーンを写真にしました。
→2000.1.30第79回旭6地区の写真へリンク
- (1)ウォームアップ:
- �@ジョギング(グラウンド1周)
- �A準備体操
- �Bダッシュ(4本)
- �Cドリブル、ボールタッチ
- �Dシュート練習(5本/人くらい)
- (2)予選リーグ第1回戦vs金目(15分ハーフ)=△0:0
得点者:なし。
FW:亮太・裕人
MF:達也・文理・大樹・渉
DF:尚宏・健・拓弥・晋平(洋平)
GK:晴彦
前半からやや終始押し気味の展開だが、なかなか得点できない。
縦への突破に頼り気味で決定機をなかなか作れない。
中盤でのつぶし合いになってパス回しがなかなかできない。
結局、0:0の引き分け。
*朝一番の試合にどうもエンジンがかからないことが多い。
*守備の要の健太郎、ボランチの司が不参加で攻撃に厚味が出ず、得点力が不足。
次の試合での「得失点差」での決着になりそうだ。
点を取るために思い切ったポジションを替える必要がある。
- <休憩&観戦>
- (3)予選リーグ第2回戦vs金田(15分ハーフ)=○5:0
得点者:健×2、大樹、文理、達也。
第1回戦で得点できなかったのでポジションを入替えた。
FW:健・大樹
MF:達也・裕人・亮太・渉
DF:尚宏・文理・拓弥・晋平(洋平)
GK:晴彦
得失点差で上回らないと決勝に進めない。
「できるだけ点を取ろう!」と激励。
コースが空いていたらシュートを打つようにアドバイスした。
序盤から主導権を握り押し気味にゲームを進めた。
トップにした健が良く動き、MF亮太・達也の左サイドからの攻撃が多い。
左コーナーキックを得て、達也がボールを置く前に周りを見た。
左DF尚宏がフリーで上がっている。
ゴロで達也が尚宏に戻し、尚宏がクロスをゴール前に上げた。
健がワントラップし振り向きざまに右足でシュート。
低い弾道でゴール右下角に決まり先制点!
FWにした健の積極さが功を奏したが、
達也・尚宏のアイコンタクトからの効果的なクロスで生まれた得点でもある。
攻撃がさらに続く。
今度は左サイドからボールがゴール前に流れる。
相手DFの裏に走り込んだFW大樹が強烈にシュート。
ゴールネット上部に突き刺さり追加点。
周りを良く見て動く大樹の判断が良かった。
守備陣もMF亮太・DF文理を中心に早めに相手の攻撃の芽をつぶす。
CB拓弥も落ち着いてボールを処理しポジショニングも良かった。
GK晴彦も相手の縦パスをペナルティエリアを出て落ち着いてクリアしてくれた。
前半は2:0。
後半も終始押し気味に主導権を握る。
左サイドをMF亮太がドリブルで突破しセンタリング。
一度FW健に当たりペナルティエリア外のスペースに転がる。
DF文理がスペースに走り込み思い切りの良いシュートを打った。
ボールはきれいな弾道を描き、ゴール右に突き刺さった。
活動量があり足の速い文理の効果的なオーバーラップだった。
やはり走り込んでのインステップ、インフロントのキックは威力がある。
DF陣の押し上げが攻撃力を大きくアップさせることができる。
5年生に向けてのテーマの一つであり他のDFにもチャレンジさせたい。
後半も半ばが過ぎた頃、右サイドでスローイン。
素早く右MF渉がMF裕人に投げた。
裕人が走り込んでボレーでゴール前にセンタリング。
相手GK近くに上がり、GKが前に出るかと思った瞬間、
トップの健が走り込みGKより一瞬早く飛び込む。
ダイビング気味にヘッディングシュートで4点目。
健の思い切りの良さと得意なヘッドは勿論よかったが、
MF渉と裕人の素早い判断と動きが生んだ得点でもある。
得失点差を考えると大きな追加点だ。
まだまだ攻撃陣は容赦なく攻める。
今度も右サイドからのパス回しからゴール正面にボールがわたる。
ペナルティアーク近くで健がボールに触れて左サイドにボールが流れる。
左サイドのスペースに左MF達也が押し上げて走り込んだ。
ワンタッチして得意の左足をややトウキック気味に振り抜く。
ボールはゴール左下角に決まり5点目。
このまま5:0でタイムアップ。
*まだ油断はできないが、5点の得失点差は大きい。
決勝戦に進む確率が高くなった。
しかし、残りの「金目vs金田」戦の得失点差次第になった。
- <食事&休憩>
*休憩中にAブロックの残りの試合「金目vs金田」を観戦。
金目が3:0で勝ったが、6点以上だったら決勝進出ができないので、
子供達は金田を応援し放しだった。
5点の大量得点が功を奏し、得点差で上回り決勝進出ができた。
- (4)決勝戦vs山下(15分ハーフ)=○3:0
得点者:健×2、裕人。
FW:健・大樹
MF:達也・裕人・亮太・渉
DF:尚宏・文理・拓弥・洋平(後半は晋平)
GK:晴彦
ここのところ個人技が向上し大柄なFWが活躍する「山下」が相手。
拮抗した好ゲームになるかと予想していたが、立ち上がりに素晴らしいゴール。
左コーナーキックを左MF達也がキック。弾道が低くゴールに届かない。
MF亮太がカットし達也にゴロで戻す。
今度はゴール前に鋭く上がる。強すぎる・・・
と思ったら何とCFにした健がジャンプヘッド。ゴールに突き刺さる。
チームで一番ヘディングを好きでうまい健のファインゴールで相手の度肝を抜いた。
相手の大柄な右FWのドリブルに左MF達也と左DF尚宏がしつこくチェック。
相手の反撃の芽を早めに摘むことができた。
攻撃の手をゆるめない攻撃陣。
相手GKのパントを亮太がヘディング。
ペナルティエリア正面に落ちる。
相手DFとCF健がもつれ、DFが倒れる。
健のファールか?
主審の「プレーオン!」の声が響く。
健がゴール前にドリブルに対しDFのチェック。
こぼれ球を大樹がシュート。再び相手DFに当たる。
跳ね返りを今度はMF裕人がシュート。
ボールは緩やかな弾道でゴール右上に。
GKが飛びつきボールに触れるが、ゴール右上角に入り追加点。
攻撃も頑張るが、守備陣も頑張る。
縦パスで相手FWが飛び出す。
GK晴彦が素早く飛び出しペナルティエリア外でチェック。
相手FWともつれたボールがゴールに向かって転がっていく。
ゴールラインすぐ手前、間一髪でCB拓弥がスライディングし蹴り出す。
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風上に陣取ったこともあり、攻撃が続く。
左中盤タッチラインでスローイン。
達也が相手DFの裏に走り込む健にロングスロー。
健が飛び出し一気にゴール前にドリブル。GKと1対1。
健がゴールに流し込んだボールがGKの股間を抜いて3点目。
前半に3点のリード。
後半は風下に立ち思うように縦への突破はできないが、中盤の攻防。
追加点を奪えないがMF・DFが頑張り、相手の攻撃の芽を摘む。
特にCB拓弥とGK晴彦が落ち着いてボールを処理してくれた。
決定的なチャンスがなくなったが、ピンチもない。
3:0のままタイムアップ。
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旭6地区4連覇!
おめでとう!
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- *表彰式で優勝トロフィーをもらいました。
子供達が目標としていた4連覇が達成でき、皆満足した顔をしていました。
主力の司・健太郎がおらず決して楽ではなかったはずですが、
皆で栄冠を勝ち取りました。
- (5)クールダウン:整理体操。
- *金目、山下ともに良く動き、ボールを奪う動きが良くなっている。
個人技も全体的に向上しており、気を抜くと追い抜かれてしまいそうだ。
練習時間と練習場所が思うように行かないが現状のなかで向上させたい。
- *今回は多くの他チームで主力が高学年チームに移ったり風邪で休んでいた。
平塚旭も主力が抜けていたので状況は同じだがラッキーだった。
しかし、秋から- ジュニアカップ、
- 岡崎フェスティバル、
- 平塚市選手権、
- 松延フレッシュカップ、
- そして県大会
- で鍛えられ、多くの子供達全員がレベルアップし集大成として優勝してくれた。
- *特に晴彦は、昨春から怪我でGKをできなかった健に代わって良く1年間ゴールを守ってくれた。
今日の3試合では4回ほど縦パスに対して飛び出して良く守ってくれた。
- *さらに、今日はいつもの「縦への突破」に頼るパターンではなく、
左右のサイドの攻撃から多くの得点ができた。
攻撃のパターンをこれから増やすのに良い契機としてくれた。
- *2勝1分けでの優勝だが子供たちは良い試合をした。
この4年足らずに良くここまで皆が育って成長してくれた。
コーチとして冥利に尽きる思いで公式戦を締めくくることができ、
子供達そして協力をして頂いた保護者の方々に感謝しています。- *コーチとしては6年生に向けての新しい1年として「5年生」でのレベルアップを考えねばならない。
また、5年生になって子供達が成長し体形やスピード・強さが変わっていく。
今までのポジションにとらわれることなく新しい眼で見たい。
彼らの成長に合わせてチーム作りをしていきたい。
練習の計画・メニューを3月までに作ろう。
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