4年市長杯(1999.5.30)

練習時間:11時集合、13時と15時キックオフ(快晴)
練習場所:大神G
参加人数:14名+コーチ4名+監督、父母多数
練習内容

平塚市の市長杯トーナメント(低学年)の1回戦と2回戦。

(1)ウォームアップ:ジョギング(フィールド往復数回)、準備体操
(2)全員でパス連続100回:ボール1個、全員を2組に分け、インサイド中心にパス&ゴーを連続100回。1回目で達成したが、試合前だけに全員集中できていたようだ。。
(3)ドリブル&パス:7人ずつ2組に分け各々にボールを1個ずつ。7〜8mドリブルして足裏またはカットして方向転換しパスを戻すことを順番に繰り返す。
(4)ドリブル&パス:7人ずつ2組に分け各々にボールを1個ずつ。各組を3人ずつに分け残りの1人が7〜8mドリブルして足裏またはカットして方向転換し、声を出した方の3人の先頭にパスを戻すことを順番に繰り返す。

<休憩>

(4)1回戦:vs港、○3:1(試合20分ハーフ)
中盤でタックルをはずされ、両CBが2人ともクリアを空振りし中央突破され先制点を入れられた。草が生えて凸凹になったところをインステップで大振りし失敗した。
しばらくして右サイドからの展開から亮太が同点にした。そのまま前半は1:1。
ハーフタイムに大振りせずインサイドで確実に蹴るようアドバイスし後半は安定した。一進一退の接戦が続いたが、縦パスから中央突破した亮太がGKと1対1になり、インフロントでループシュート。ゴールエリアを転々と転がり相手DFが追いつけず逆転。
その後も競り合いが続いたが、左からの展開でゴール前に詰めた右FW裕人が追加点し試合を決めた。
先制点を奪われてもあきらめず逆転する精神力が付いてきた。
拓弥を相手10番にマンツーマンで付けてたが、相手の攻撃の基点をつぶしよく頑張った。

<休憩>

(5)2回戦:vsセイント。○1:0(試合20分ハーフ)
全く互角の勝負となった。相手は右からの展開が多く、左からの詰めが甘く点を入れられなく、前半は0:0。
1回戦での競り合いで体力を皆消耗して苦戦したが、中盤中央からの逆襲から亮太がGKと1対1になり、1回戦と同様にインフロントでループシュート。今度は右上隅に決まり先制点。
その後相手右サイドからの攻撃でCKが続いたがよく守り切りタイムアップ。
中盤の渉、拓弥、文理、DFの司、尚宏、晋平、前半の洋平、後半の健也、GK健が踏ん張った。

<休憩>

(8)クールダウン:整理体操

*初めての公式戦だったが、自分たちのサッカーができ2回戦突破。
2試合とも競り合いになり拮抗したゲームだった。サイドコーチもつい熱が入ってしまった。


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