4年練習試合(1999.7.24)

練習時間:12時集合、13時〜17時(快晴)
練習場所:茅ヶ崎松林小
参加人数:14名+コーチ5名、父母多数。
試合内容

インターネットからメールで声を掛けていただき、練習試合をできました。
快晴で暑くなったが、風が吹いてくれていたので助かった。

今日も「3−4−3」にして、MF4人をダイヤモンド型にした。
攻撃的MFに文理、守備的MFに司で中盤を厚くし、右手ケガの健をCBにした。
GKには慣れていないが、前回と同様に晴彦にやってもらった。

(1)ウォームアップ:
�@ジョギング(グラウント1周)、準備体操
�A連続ショートパス:5m離して2組に分け、連続してショートパス。100回目標でしたが今日も50回程度で終わり。
�Bドリブル&ターン&ショートパス:5mドリブルしてコーチの前でターンし、次の子供にバックパス。
�Cヘディング:コーチがボールをトスしてヘディング。低いボールと高いボール。
�D胸のストッピング&パス:コーチがボールをトスして胸でストッピングし、コーチにパスを戻す。
(2)ドリブル&シュート:センターサークルからドリブルし、ペナルティエリア角のコーチにパス。リターンパスを受けてゴールにシュート。(10分くらい)
(3)vs松林第1試合(20分ハーフ)=〇4:0
CF、攻撃的MF、守備的MF、CBと中央縦にメンバが揃い、危なげない試合運び。
前半はなかなか得点できない。右FW裕人が右コーナーで右MF大樹にバックパス。大樹がコーナーエリア角から中央にロングシュート。ゴール左下隅に転がり込み、やっと先取点。前半は1:0。
後半もゲームの主導権を握り、裕人が2得点と亮太が1ゴール。
亮太のゴールは鮮やかだった。中盤で左MF渉がボールをカットし、左FW達也、MF文理へとパスをつなぎ、CF亮太が詰めてファインゴール。パスをキチンとつなげた皆のゴールだった。
<休憩&観戦> 松林と八松の5年生の試合観戦
(4)vs松林第2試合(20分ハーフ)=〇2:0
中盤の主導権を取っているが、第1試合に比べ相手の速攻・カウンターが増え、際どいシュートを何本も受けた。前半は一進一退で0:0。
後半の序盤にペナルティエリア右隅でのセンタリングが相手DFの手に当たり、PKを得た。CF亮太がゴール左上隅に決めた。
追加点は、右MF大樹が相手ボールをカットし森田のセンタリングから、文理、亮太とつなぎ、最後は文理が右インサイドキックで相手DF・GKの頭を超えたループシュートでゴール。CFと攻撃的MFで崩す形がやっとできた。
(5)クールダウン:整理体操&ミーティング

*ダイヤモンド型にしたMFの動き・ポジショニングが良く、終始中盤を支配し快勝できた。
*特に左右MFが、攻撃では左右FWのフォロー、守備ではポジション取りとカバーリング、ととても安定してきた。
*3バックが良く守り、中盤で司がボランチとして攻守の中核として機能した。
*ただロングキックやスピーディなカウンタの時に危ない場面が出ていたが、相手のシュートがゴールを外れたり、DF・MFによるカバーリングができた。
*いつもはMFの晴彦のGKもパントキックもキチンと飛ばし、シュートも止めた。専任のGKがもう一人いると楽なのだが・・・

*最後のミーティングで、この1週間に8試合やった中でのこれからのテーマを話し合った。
�@ロングシュートやセンタリングを正確に。特にシュートは「ゴールの枠」に打てるように。キックの立ち足の方向、踏み込み方に気を付けよう。
�Aカウンタを受けた時など「大振り」のキックで空振りやかすっていた。あせらず1回止めて良いから、確実にボールに当てるように。
�Bスローインの投げ方と受け方をもっと練習しよう。
�C「流れの中でのプレー」を練習しよう。ボールの止め方、受け方、ポジションと状況に応じた「ボディシェイプ」(体勢)など、ゲームの流れに応じたプレーができるように。


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